2006'02.17 (Fri) 23:34
今日は18時からシュトゥットガルトCVJMで、Internationale Bachakademie Stuttgart主催の8. Stuttgarter Bachwoche(第8回シュトゥットガルトバッハ週間*)のマスタークラスのメンバー選抜試験。バスは14名。バス・クラスの講師であるProf. Rudolf Piernayが試験官を務める。自分は3番目。終了後20分ほどで結果が掲示され、正式にクラス参加が認められた。明日から8時カールスルーエ発の電車でシュトゥットガルト通いが始まる。
帰りがけに、Stuttgart中央駅でドイツ鉄道の週間チケット購入。
21:11のICにてカールスルーエへ。21:53着。Karlsruheでは本日夜サッカーの試合があったようで、(Stuttgartに向かう際も、だが)駅舎内が騒々しい。駅にはかなり大勢の警官が立っていた。中にはヘルメットを手に持つ警官も。
Tramを乗り継ぎ、22:20前に自宅到着。
*2/17から2/26までシュットゥトガルトにて開かれる。今年のテーマは《マタイ受難曲》。数回の解説付きコンサート(抜粋)と、最終日に《マタイ》全曲のコンサートが開催される。
初鹿野さんの向学心の強さには本当に頭がさがります。
時々身体を休ませつつ次へのステップに十分に備えてくださいね!
マタイはこれまで千葉・静岡・福岡等での公演に参加しました。自分の好きな曲のうちのひとつなのに、ヨハネ(受難曲、バッハの現存するもう一つの受難曲)ほど体に入っていないのです。勿論、自分のパートは問題が無い。ただ、ヨハネのエヴァンゲリストのパート等が歌える様にマタイはなっていないのです。少しでも曲に触れる時間が欲しくて応募しました。
3月には少し時間が出来ると思います。旅行行きたいなぁ…。
実は仕事でもお客様への説明要員の方が、
こういった呼ばれ方をする事がありまして・・・
そして私はこれをエヴァンゲリオンと勘違いをし、
仕事のメールで「エヴァンゲリオン2名手配・・」と
多数の関係者へ送り、沢山のあたたかいつっこみを
いただいた思い出があります。
・・・って思いきり関係のない話で失礼いたしました!!爆
旅行はいける時に行っておいた方がいいですよ〜☆
そうです。若しくはマルコ・マタイ・ヨハネ・ルカの福音書記者(福音史家)の事をも指します。
で、このエヴァンゲリオン(多分、エヴァンゲリウムと同意)は福音や福音書の事を指します。ちなみにエヴァンゲリウムはその昔ラテン語でエウアンゲリウムといい、「エウ」は良い、素晴らしいと言う意、「アンゲリウム」は知らせ、と言う意味です。ゆえに、福音。
それを伝える人の事を「−リスト」、よき知らせを知らせる者、なんですね。
どえらい勘違いではなく(思いきり関係のない話では無いんです)、些細な間違いなはずなんだけど、「新世紀エヴァンゲリオン」のイメージが強いせいか、暖かいツッコミを受ける羽目になったのですね。ご愁傷様です。
>旅行はいける時に行っておいた方がいいですよ〜☆
今猛烈に行きたいのはスペイン。夏に行こうか今行こうか迷ってます(3月末の一時帰国時に絶対「地球のあるき方」スペイン版を買うぞ!!)。ベルリンも行ってみたいし…。
実は意味がつながっていたんですね!?
とっても勉強になりました。ありがとうございます!!笑
>「エウ」は良い、素晴らしいと言う意、「アンゲリウム」は知らせ、と言う意味です。ゆえに、福音。
エウアンゲリウム・・・いい響きですねぇ。
憶えておきます。何かの時のために(何かってナンだろう?笑)
スペイン、私もまだ行った事がないけれど良さそうですね!
地球の歩き方はそちらで売っているのですか?
行きたいと思った時が行き時ですよ〜!!
参考までに転載します。尚、ウムラウトo:はoe、a:はaeとしてあります。
Neon Genesis Evangelion
(jap. 新世紀エヴァンゲリオン shinseiki ewangerion,
woertlich: Frohe Botschaft des neuen Jahrhunderts;
(直訳:新しい世紀の喜ばしい知らせ)
auch kurz NGE oder EVA) ist eine international erfolgreiche 26-teilige Anime-Serie, die von Oktober 1995 bis Maerz 1996 im japanischen Fernsehen lief, sowie die spaeter erschienen Filme Death & Rebirth (シト新生 Shito Shinsei) (Anlaufdatum: 19. Maerz 1997) und The End Of Evangelion (19. Juli 1997). Inzwischen gibt es zu NGE auch einen Manga, dessen Handlung dem Anime aehnlich ist.
…(略称としてNGEやEVAとする)は1995年10月から1996年5月まで日本のテレビで放映され、国際的な成果のある26の部分に分かれたアニメシリーズで、後に上演された映画、「死と新生」(上演:1997.5.19、上記の「シト新生」は誤字?)と「エヴァンゲリオンの最後」(1997.7.19)も同様である。この間、「新世紀…」は、このアニメのストーリーとほぼ同じの漫画が存在する。【以下省略】
(迷わず日本語版を選んでしまった私をお許しください・・・爆)
しかも初鹿野さんがドイツ語を和訳してくださって・・・
シト新生、どういう意味でしょうね?
「シト」っていう登場人物が出てくるとか?!まさかね・・・笑
ドイツ語、私も勉強しなくては・・・(^_^;)
便利なのでブックマークさせていただきました。
そうそう、ドイツ語の「ウムラウト」って
どうやって載せればいいんだろうって思っていたのですよ。
色々とありがとうございました☆
まぁこの場合は登場人物の「使徒」ではなく、英語のDeathの「死(と)」で良いかと思います。と言っても、偉そうに書いている私も、「新世紀…」は名前だけは知ってても、どんなものか分かったのはご指摘のWikipediaによってです(苦笑)。いや、正直、筋書きがイマイチピンと来ないまま。
ドイツ語のウムラウトは、
u:= ue
o:= oe
a:= ae
と表記します。ウムラウトを持つ名前の人は、クレジットカード等の申請時にこの様に書いて、と但し書きがありました。
ウムラウトを日本語のHPやBlogに書くと、文字化けしてしまうのです。これ、覚えておくと便利です。
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