祝・卒業!!
今、夜中の2時前です。
様々な提出文書をPCで作っていた所、脱いだズボンの中から「ウィーン、ウィーン」と異音が。そうそう、携帯をマナーモードにしっ放しだっけと思い、伝言メッセージを聴くと、イタリア語の担当教官であるFrau Piroからのメッセージ。試験後、「いつ合格か否か分かりますかね〜?」との質問に「今日は疲れたので、火曜に採点する。水曜にSMS(注:携帯メールの事)を頂戴」と言ってたのになぁ…と思いながら聴くと…何と「2.5*で合格!!」。
D.h.(Das heisst、「つまり」の意)必要単位を全て取得完了という事で、目出度く研修所修了が決定致しました。これで、次期夏ゼメに客員として在籍中に再び受講の上試験…という事は無くなりました。とは言え、イタリア語は今後も継続してやらなければいけません(ちょっと真面目)。
いやぁ、先生、有難う〜!!
今日は安心して寝れそうです。
*ドイツの大学の成績評点
1… Sehr Gut (秀)
2… Gut (優)
3… befriedigend (良)
4… ausreichend (可)、genuegend (可・五段階評価時)
5… mangelhaft (不十分)、nicht genuegend (不可・五段階評価時)
6… ungenuegend (不可)
2006/02/14(火) | 日常生活 |
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コメント(8)
まっきゅ太郎
『not subject』
おめでとうございます!!
2.5って優秀じゃないですか!?
あとは修了式(?)を待つのみですか。
嬉しいと同時にちょっぴりさびしい気持ちかもしれませんね!?
いずれにしても春はもう、すぐそこですね!!
2006/02/14(火) 13:11:59 | URL | [ 編集]
hatsukano
『まっきゅ太郎様』
「強打したのは今日だ!」はまっきゅ太郎様の技術が駆使された、蓋し名文です(笑)。自分にはあのセンス、無いもんなぁ。
成績に関しては、もう単位(授業のとり忘れ)は無いと思うので急いで確認しなければいけません。大丈夫だ、よなぁ(不安)??
残念ながら、修了式はありません。逆を言うと入学式も大抵の大学では無いそうです。(ただ、うちの大学では出席率が宜しくない入学式あり!!)
だから、うっかり試験最終日にさよならし忘れると大変ですし、しっかりさよならしたのに、「試験不可でさぁ…」と次ゼメの授業にひょっこり…と言うのも何かこう…。
2006/02/14(火) 16:45:49 | URL | [ 編集]
紫藤楓
『not subject』
おめでとうございます♪
ご卒業後は海外でのご活躍になるのでしょうか?!
日本でのご活躍も楽しみにしております♪
2006/02/15(水) 14:54:21 | URL | [ 編集]
hatsukano
『紫藤楓様』
コメント恐れ入ります。
まだまだ「ご活躍」と書くには遠い道のりです。
取り敢えず、7月までは大学に「客員」の身分で残ります。プロコフィエフの「3つのオレンジへの恋」(交響組曲等で有名ですね)のプロジェクトに参加します。あと、1年間はある奨学金により(3/2まで詳細は書けません)滞在し、勉強します。あっ、10月に日本の某所にてコンサートに出演する話があります(この話はもうBlog等に書いていいのかな、M様?)。
2006/02/15(水) 15:15:52 | URL | [ 編集]
まっきゅ太郎
『not subject』
しっかりさよならしたのに、「試験不可でさぁ…」と次ゼメの授業にひょっこり…と言うのも何かこう…。
↑
ははは・・・こんな生徒同士が集まったら、多分一生の友達になれるでしょうね!私がもし生徒だったら大いにあり得る!?(先生もちょっぴり嬉しかったりして!?笑)
2006/02/15(水) 16:40:17 | URL | [ 編集]
hatsukano
『まっきゅ太郎様 (#57)』
或る意味微笑ましい光景です。何か一昔前のテレビドラマの様な展開です(エンディングの歌がバックで流れ、そのまま「つづく」の表示…とか)。
こういう光景、普通の演奏系学科において、日本や他の大学を卒業してきてこちらの大学に編入した生徒なら、まずお目にかかるものではないでしょう。だいたい試験が実技系試験しかないし、しかも先生方も試験を合格させるし。
しかし、同じ演奏系学科でも1ゼメスターからの在籍で音楽史や聴音、和声等の科目を履修しなければならない生徒、我々Opernschuleや音楽教育、音楽学の様な授業科目(一般教科)の多い学科ではありがちな光景であり、「不可」の評価により追試を行いますね。
試験も一段落した私は来週以降、3月末のビザ更新に向けて色々動き出さなければいけません。
2006/02/15(水) 17:38:59 | URL | [ 編集]
porico
『not subject』
合格、おめでとうございます!
実は私もまさに昨日、音楽史のAbschuluss試験、"何とか"合格したところなので、何だか他人事のようには思えず、書きにきてしまいました。良かったですね!私の方は口答試験で、それはもう・・・緊張しました・・・。
私は1ゼメスターからの在籍でしたし、私の入った年から学校の制度が変わったのもあって、レッスンの他に和声・聴音も、音楽史も、楽器学も、分析も、イタリア語usw.・・・。来ゼメは、追試にも通らなかった楽器学の講義にまた通い直さなければなりません(涙)。
今後当分はドイツに滞在されるのでしょうか?いつか(?)初鹿野さんの歌を聴ける時を楽しみにしています。
私は、まだまだ自分のレパートリー作り等に必死で専念しないと、です。講義に負けず・・・頑張ります(苦笑)。それでは、また。
2006/02/18(土) 06:09:02 | URL | [ 編集]
hatsukano
『porico様』
コメント有難う御座います。
既に書いた通り、イタ語(特に筆記)は今ゼメろくに授業に参加できなかったので、あきらめてました。が、先生の暖かいご厚意により何とか合格する事が出来ました。
そんなお馬鹿な小生の試験はさておき、Porico様の試験の合格を心からお祝い申し上げます。Diplom Studiumの実技以外の試験の大変さ、お察しします。口答試問なんか、いつもならもうちょっとましに喋れるのに、と試験が終わってから後悔するのですよね。
>今後当分はドイツに滞在されるのでしょうか?
>いつか(?)初鹿野さんの歌を聴ける時を楽しみにしています。
あと1年強は何らかの形でドイツに残留します。(3/1以降に発表しますが)ある資金繰りがついたので。
4月か5月??にはゲラへ行って小森氏のドン・アルフォンゾを見に行こうと画策しています。その時にでもお会いできるといいな、と思う今日この頃です。
どうぞ、体には気をつけてくださいね。
2006/02/18(土) 07:03:35 | URL | [ 編集]
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