2006'01.30 (Mon) 23:41
12時10分のFrankfurt am Mein国際空港発のLufthansa4086機でヴェネツィアへ。今回は1時間強のフライト。13:30にはヴェネツィア・マルコ・ポーロ空港到着。
荷物が来るまで多少時間が掛かったものの、14:10出発のACTV社のオレンジのバス(5番)でPiazzale Romaまで(EUR 2)。更にACTVのVaporetto(公共水上バス、EUR 5)82番に乗り継ぎ、Rialtoで下船。徒歩10分弱のHotel Malibranに到着。
目の前にはTeatro la Feniceが火災に遭って、再建中に"Teatro la Fenice"としていた劇場、"Teatro Malibran"がある。小規模の劇場。ここが、後述する*コンクールのセミ・ファイナル(2月1日)の会場。ホテルから衣装を着て劇場に行く事ができそうでよかった。劇場の掲示板や、町のプレイガイドのショーウインドーに今回のコンクールのポスターが張ってあり、出場18名の名前が書いてあるのだが、「Takeshi HATSUKANO, Baritono, Giappone」と書かれてあり、何だか恥ずかしい。
ホテルでは持参のPCを使ってDVD鑑賞。と言うのも2/8試験のDramaturgie(オペラ史)の課題として、先日のドイツ語による課題と、1つの演目で(自分は"Cosi fan tutte")2つの異なる演出の公演や録画を見、その違いや意見を述べると言うものがある。今日は1975年のグラインドボーン音楽祭のオーソドックスな演出のものを見る。ところどころ止めては、色々メモや感じた事等をノートに書き込む。
*第五回国際「ヴァーグナーの声」声楽コンクール。昨年8月、日本への一時帰国前にドイツ・州教会立バイロイト教会音楽大学オルガンホールで予選が開かれ、約50人が参加。予選を通過した19人のうちの1人となった。
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