2006'01.17 (Tue) 23:22
13;30からFrau Cartolanoのイタリア語朗読法。前々回から続いていたヴェルディ《ナブッコ》四幕を終えた。前回から課題の"gli"の発音についてコツを教えてもらい、何とかクリア。
14:30からはHerr HoertdoerferによるKoerperschulungsunterricht(体の使い方)。個人授業である。この授業では歌手が舞台上でどの様に力を抜いて、自然なフォームで歌う事が出来るようにするかを、時折ボール等の器具を用いて会得させる授業。
前回の授業終了後、本番でどの様に歌っているか示す為に、家のPCに昨年の12/23の志木第九の会定期の写真があったので、彼に2枚程Mailで送っておいた。楽譜を持っている時(DoppelquartetとSchlusschor)は勿論、暗譜で歌っている時も、肩が自然に脱力した状態(形・locker)でいいじゃないか、と褒めて頂く。
今日は体の重心について、様々な器具で軽く負荷を掛けたりして体験した。次回も継続。
16:00からはHerr Prof. SteddinによるKorrepetition。
今日のBlogのタイトル、"Mein Herr Haushofmeister, mein Herr Haushofmeister!"の通り、いよいよR.Straussの歌劇、"Ariadne auf Naxos"の音楽教師役第一回目。予想通り、玉砕…である。芸大の初級ソルフェージュの授業状態。恥ずかしい、一から出直して来ます…(泣)。
その他、Wagner "Meistersinger"のにわとこのモノローグを持って行く。Herr Steddinは僕が研修所に来て以来自分の担当となってくれている方だが、彼の発声的、音楽的な助言で今迄どれだけ助けられた事だろう。今日のモノローグも然り、である。
終了後、昨年12月欠席分のイタリア語の自習をし、帰宅。
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