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[藤沢オペラコンクール] 「湘南朝日」記事

朝日新聞地方サービス版タブロイド紙の一つである「湘南朝日」に、来る6月1日に開催される「第七回藤沢オペラコンクール記念演奏会」の記事が掲載されました。

入賞者が記念演奏会

入賞者

 3月に行われた「第7回藤沢オペラコンクール」の入賞者による記念演奏会が6月1日午後3時から、市民会館である。ゲストにテノール福井敬さん、ソプラノ日比野幸さん(第6回コンクール1位)を迎える。

出演する入賞者は、1位・初鹿野剛さん(バリトン)▽2位・友清崇さん(バリトン)▽3位・藤岡弦太さん(バリトン)▽奨励賞・大沼徹さん(バリトン)岡田尚之さん(テノール)中島郁子さん(メゾソプラノ)の6人。曲はモーツアルト「ドン・ジョヴァンニ」ほか。

今回のコンクールには、1次予選に142人、2次予選53人、本選に12人が出場した。

入場料S3000円〜C1500円(小中学生は各席500円引き)。問い合せは藤沢市芸術文化振興財団0466・28・1135。

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プロフィール

初鹿野 剛

Author:初鹿野 剛
静岡県出身。東京藝術大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。二期会オペラスタジオ第42期マスタークラス修了。平成16年度文化庁派遣芸術家在外研修員。2006年、ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州立カールスルーエ音楽大学付属ムズィークテアター研修所演奏家養成課程を、2008年には新設の修士課程を修了。
96年、第46回「芸大メサイア」(朝日新聞社主催)の独唱者としてデビュー以来、主にコンサートにおける交響曲・宗教曲の独唱者として各オーケストラと共演。オペラにおいてもラインスベルク・シュヴェッツィンゲン・ルートヴィヒスブルク等のドイツ主要音楽祭、日本では新国立劇場・東京芸術劇場シアターオペラ・東京二期会をはじめとする各プロダクションで活躍。
05年、第74回日本音楽コンクール声楽部門入選。06年、第5回"ヴァーグナーの声"国際声楽コンクールヴェネツィア本選(イタリア)ではフェニーチェ歌劇場にて同劇場管弦楽団と共演、入選。同年、平成18年度五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。07年、ドイツ・ラインスベルク室内歌劇場声楽コンクール入賞。同年、ドイツ・ヴァーグナー奨学財団奨学生。08年、第7回藤沢オペラコンクール第一位・福永賞受賞。
声楽を後藤千恵子、芳野靖夫、原田茂生、M.レアーレ、J.ロイブル、D.ライタカーの各氏に師事。二期会会員、日本演奏連盟会員。

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