はつかのたけしについて。

初鹿野剛の日常を少しずつ。

[ナクソス島のアリアドネ] アンサンブル練習第二回目

18時から《ナクソス》アンサンブル練習を千駄ヶ谷・二期会会館第2スタジオ(地下一階)にて。

前半はB組キャスト、後半はA組キャストで序幕の練習。前半は前回の第一回を踏まえて細かくやっていく。研修所時代にお世話になった松井先生の指揮で歌ったが、先生の指揮をしながら示される様々な箇所のフレーズの作り方になるほど、と思う事度々。暗譜もいい感じでできつつあります。

前半を19時20分過ぎには終え、一旦ロビーのある一階に戻ると、今般のA組音楽教師役である加賀先生やツェルビネッタの幸田さんらがいらっしゃったのでご挨拶。
程無くして3階の会議室で行われている衣裳の為の寸法計測へ。どんな数値が出ようと慌てない、騒がない、驚かない。平常心を持って…(いや、慌てるべきだ?!)

後半は見学、だけでなく、執事長役(台詞だけの役)をやった。田辺さん御免なさい m(__)m 喋りながら、カールスルーエでの舞台語発音法の教材として前にやったのを思い出した。カールスルーエの同僚や先生たちは元気だろうか?

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プロフィール

初鹿野 剛

Author:初鹿野 剛
静岡県出身。東京藝術大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。二期会オペラスタジオ第42期マスタークラス修了。平成16年度文化庁派遣芸術家在外研修員。2006年、ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州立カールスルーエ音楽大学付属ムズィークテアター研修所演奏家養成課程を、2008年には新設の修士課程を修了。
96年、第46回「芸大メサイア」(朝日新聞社主催)の独唱者としてデビュー以来、主にコンサートにおける交響曲・宗教曲の独唱者として各オーケストラと共演。オペラにおいてもラインスベルク・シュヴェッツィンゲン・ルートヴィヒスブルク等のドイツ主要音楽祭、日本では新国立劇場・東京芸術劇場シアターオペラ・東京二期会をはじめとする各プロダクションで活躍。
05年、第74回日本音楽コンクール声楽部門入選。06年、第5回"ヴァーグナーの声"国際声楽コンクールヴェネツィア本選(イタリア)ではフェニーチェ歌劇場にて同劇場管弦楽団と共演、入選。同年、平成18年度五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。07年、ドイツ・ラインスベルク室内歌劇場声楽コンクール入賞。同年、ドイツ・ヴァーグナー奨学財団奨学生。08年、第7回藤沢オペラコンクール第一位・福永賞受賞。
声楽を後藤千恵子、芳野靖夫、原田茂生、M.レアーレ、J.ロイブル、D.ライタカーの各氏に師事。二期会会員、日本演奏連盟会員。

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