2008'03.15 (Sat) 22:00

木曜日から始まっている第7回藤沢オペラコンクールは本日第一次予選の最終日。今回は総勢140余名の参加。ソプラノだけで100人近くおり、木曜日と金曜日はまるまるソプラノの為に時間が費やされたわけである。
今回はピアノを二期会等で活躍されている朴令鈴氏に依頼。これまでに二期会会館等で3回に渡って合わせをさせて貰ったのだけど、(ヴァーグナー等、ピアニスト泣かせの曲ばかりお願いしたのにもかかわらず)音楽性豊かにやって頂いており、予選が楽しみであった。
今日はメゾ・ソプラノ(アルト)、バス、バリトン、テノールの順。楽しみと書いたとはいえ、やはり緊張する。発声をする為の部屋は共用で、周りの人の声を聴くと、自分に自信がなくなる事度々。まるで芸大の学部入試の時みたいである。第一次予選では、もう何度も歌っている《マイスタージンガー》のにわとこのモノローグ。素晴らしいピアノに支えられてしっかり歌ったつもりだけど、他の人がそれ以上に素晴らしければ、コンクールゆえ次の段階には進めない訳で…。
18時に発表の予定が18時20分過ぎまで待たされる羽目となり、掲示場に。取り敢えず、第一次予選は通していただきました。この段階で53人に絞られている。
その後、月曜日・火曜日両日に開かれる第二次予選の説明会を経、ようやく解散。
火曜日、頑張るぞ!
[速報]第七回藤沢オペラコンクール第1次予選審査結果
[更新:3/15 18:23]
第1次予選通過者
演奏番号:75、134、86、51、138、33、36、87、94、95、139、81、119、113、92、14、24、102、9、40、79、67、108、129、62、64、117、142、13、65、118、15、115、25、112、107、91、93、32、50、121、69、128、140、66、29、7、109、84、116、58、124、123
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