2008'03.14 (Fri) 21:39
東京ゲーテは2003年の3月以来、実に5年ぶり。行ったら、待合室はグリーンの照明が入り、カウンターも以前の個室ではなくオシャレな感じになっていてびっくり。
東京ゲーテの後、ミュンヘン・ゲーテでは2003年、断続的に5か月程集中クラスに在籍したのだが、その時は欧州語学力評価基準で言うB1で終了。あとは、(2週間だけ行ったカールスルーエのVolkshochschuleの特別講座を除いて)研修所や大学でのお喋りと、教授や研修所、同僚に対しての電子メールだけ(汗)。語学学校に通う時間が取れなかったせいもあって(と言い訳をしてみる)…。
ゲーテの語学講座の申し込みは、申込書に必要事項を記入した後にレヴェル・チェックテストがある*。前回の受講から4年以上経過しているゆえ、再びテストを受けなければならない。4年も前の受講証明書なんて意味無し!そしてこのテスト、過去の記憶だと口頭試問と筆記があるんで、ちょっと緊張。
テストの部屋である301室に行ったら、部屋はガラガラで、口頭試問担当の3名の先生と、テキスト売りさばきのゲーテ書房の人しかいない。女性の先生のもとへ行き、例の如く慇懃に"einen schoenen guten Tag"とご挨拶の後、自己紹介。2003年以降、語学学校に通わず仕舞いでアハハ…等と一通り喋った段階で、その先生曰く「じゃぁ、C2.1からでどうですか?」(「あれ、今回は筆記試験無いんだ〜」…レヴェル表を見る私)「C2.1…?あぁぁ、駄目ですダメです!」
近い将来C1(以前**のZentrale Mittelstufenpruefung, ZMP)を受けたい事もあり、文法も去る事ながら単語・熟語の知識を増やしたかったのと、文法事項をきちんとおさらいしたかったので、最終的にその下のC1.1のクラス(毎週木・午前中)に通う事に。本当は週2,3回通いたかったけど、現在の経済状態では大変難しい…(泣)。
前回の在籍から5年も経っているので、入学金5,000円も払い直し。7万円余のお金が私の口座から消えていきました(泣)。勿論、それ以外に3,000円程度のテキストも購入。
大枚叩いたんだし、4月から頑張って通うぞ〜(若干力抜けぎみ)。
*全くの初心者、ゲーテの検定試験の合格証所持者、過去の受講生の方で、発行日が1年以内の受講証を所持している者は免除。
**2007年の9月から名称変更。この他に、"Start Deutsch"や"Goethe-Zertifikat B2"等の新試験が導入された。
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