2008'03.10 (Mon) 23:48
千駄ヶ谷の二期会会館で11時から13時の予定で二期会公演《ナクソス島のアリアドネ》のコレペティツィオン稽古*。
今般の担当は二期会等のプロダクションでご活躍の篠原明子氏。
2月の半ば以来歌ってなかったが、お陰で思い出す事ができました。二回通したけど、一回は譜面を見ながら、もう一回は暗譜で、かつ細かく丁寧にチェックして頂きながら。ツェルビネッタと作曲家二人のシーン以前のシーンは念のためもう一度家でチェックしておこう。
それでも12時には無事に終了。今週の水曜日に時間を頂いていたが、4月のアンサンブル稽古開始直前に延期。また忘れないようにしないと、ね。
*Korrepetition(コレペティツィオン・独)声楽家がオペラ等を学習する際に、オーケストラ声部を弾きつつ、時には重唱部分等において声楽家が習得し易いように他の声部を歌いながら教育する専門家。音楽稽古や舞台稽古時のピアノも彼らが担当する事がある。ドイツでは学校を出たての指揮者が劇場と契約する際、殆どの場合この職位からスタートさせる。"Ko(r)"は「共に」、"repetition"は「繰り返し」の意。
もう6月の公演のレッスンがスタートしているのですね。
お客さんは公演の"その時"しか観れないのですが、その影にある多大な努力を考えますと、演奏者の方は本当に大変だと思います・・・。
そんな訳で先日、27日(金)の方の公演チケット入手いたしまして。
今からとても楽しみです。
お身体に気をつけてがんばってください!
1月末以来ですね。ようこそお出で下さいました。
3月アタマから発音練習・コレペティツィオンとも各歌手に対して行われているようです。
今日(こんにち)、日本でも《ナクソス》や《ばらの騎士》、《ザロメ》はシュトラウスの中でも上演する回数が多くなってます。
スタンダードになりつつある今般の《ナクソス》ですが、日本人があのシュトラウス独自の「喋ってなんぼ」に馴れるにはまだ時間が必要です。と言う訳で今からの準備、と言う事かと思います。
とむ様はじめお越し頂く皆様にご満足いただけるよう、頑張ります。
27日、舞台上からではありますが、お会いできます事、楽しみにしております!
私も観に行こうと思っています
まだ チケット買ってないけど(笑)
楽しみにしてます〜
ご無沙汰しています。
ナクソスのアリアドネは何とか乗り越えられそうなのですが、11月にある或るチェコ語のオペラが本当にやばい…。途方に暮れております。
チケットの事については、mixiを通じてメールします。
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
