2008'02.17 (Sun) 13:00
Mah・nung マーヌング
[女]〜/〜en
1.勧告、忠告、警告
2.督促状
ここ最近、督促状等のお手紙が届きます。小心者の私にははっきり言って心臓に良くない。Inkasso
[中] 〜s/〜s (オーストリア:Inkassi)
【商】代金取立て、代金回収
全ての原因は、1月末日のPostbankの口座解約にある。正直言ってもう二・三週間解約を遅らせてもよかった。一連の解約を計画的にやろうとしすぎて、どつぼにハマった感じ。
先週は
火曜日。
Stadtwerke Karlsruhe(電気)から口座引き落とし不能の連絡。これは、水曜日朝に本店を訪問、事情を説明し、向かいのSparkasse(銀行)で現金払いで解決。
問題は、01042から依頼されたというハンブルクの代金回収(Inkasso)会社HFG mbHからの督促状。01042というのは、日本で言うフュージョンコミュニケーション等のように、電話番号の前に特定の数字をプッシュしてダイヤルすると格安で通話ができるというものの一つ。自宅の一般電話からドイツ国内(市内・近距離・遠距離・各社携帯)・国外への通話に対してどれがその時間帯で一番安くかける事ができるかを検索するこんなページもあるほどバラエティ豊か。
これらの通話料金は日本と同じようにドイツ・テレコム(日本で言うNTT、以下T-Com)から毎月まとめて請求され、自分の銀行口座から引き落とされるので便利。しかし、今般の様に引き落とし不能が発生した場合、各社それぞれで請求してくる。それも延滞利息やら手数料をばっちり付けてくる。今般の場合、
元々の請求金額 3,22 Euro
請求移管手数料 10 Euro
延滞利息(8,32%) 17,50 Euro 計 20,74 Euro
もう、督促状見て唖然。翌日、T-Comの支店に駆け込み、20分余の待ち時間の末にようやくお尋ね。すると、
「あ、これ、もう払われてますね」
はっ?話をよく聞くと、先週4日に現金払込でT-Comに払った請求分の一つ。実際にこの代金回収会社にT-Comから電話すると、「この件はもう終わっていますよ(erledigt)」との事…。要は、振り込みを確認しないまま督促状を送りつけたらしい(確認しろよ)。おまけに、先週現金振り込みしたT-Comの金額で過請求が発覚、自分が過払いしていた事も発覚。これは後日小切手で郵送の上、返金して貰えることとなったが、T-Comも今般の代金請求会社も何の謝罪も無し。ドイツ人が謝らないことぐらい分かってはいたけど、ドイツ滞在最後の最後でしっかり経験させてもらいました。
で、今日。研修所のコンピュータからメールボックスを開けると、T-Comの月毎請求書。午後にKarlsuadt前の支店に行き、確認して貰うと、これこそ最後のSchlussrechnung(最終請求)らしい。T-Comは各種料金の店頭での支払いは基本的に受け付けない為、口座番号を教えて貰い、Postbankから振込。
ドイツは基本的に振込み料金が高い。口座からの振り込みは基本的に無料だが、今般の様に現金振込は同銀行宛で5 Euro、異なる銀行宛で8 Euro。この振込手数料だけで先週来どれだけ払ったろう?口座解約をもう少し遅くすれば…と後悔するのはこの様な理由からであった。
自宅に帰ると、ポストに封筒。もしや請求書の類?と思って封筒を開けば、あ〜ら大当たりぃ〜(などとふざけている場合では無い)。発信元を見ると、またも01042。ご丁寧に振込依頼票付き。せっかく帰宅したのに、もう一度路面電車に乗り、市内へ*。さっきの支店に駆け込み、説明を求めるも、先刻払い込んだ分の誤請求ではないか?としか言われず仕舞い(請求書に詳細情報が無い為)。月曜日以降にT-Comと01042にメールでお尋ねしなければ(汗)。
他の引っ越し手続きや片付けは信じられないほどスムースに進行しているのに、何故電話だけこんなにごちゃごちゃになるのか…。
*自宅から最寄りの停留所まで5分強、市中心部まで15分弱。
貴君の後輩、オペラ科に受かったらしいですね。評判も良いみたいですね。お互い、才能のある若い人材を潰すようなことはしないようにしましょう。後、ドイツ語を話すとみんなに言うのであれば、難しいと思いますが、ゲーテなどの資格を取った方が良いですよ。通常の社会では資格なしの主張はただの自称になります。
コメントを頂戴し、恐縮しております。
ご批判感謝致します。
在独中に関しては皆様にご迷惑をお掛け致しました。改めましてお詫びを申し上げます。
>貴君の後輩
2月にドイツに戻ってから知りました。今後の活躍に期待したいと思います。
あと、語学能力の問題に関しては仰る通りです。今後自分がドイツ語の作品に取り組むに際し必要不可欠ゆえ今後も少しずつ勉強を続ける所存です。また、今後資格取得も視野には入れつつも、自らの現段階におけるドイツ語の能力を顧みる時、大よそ「ドイツ語を話す」というレヴェルに達していないのは火を見るよりも明らかゆえ、現在も今後もそれを公言する事はないでしょう。
最後になりましたが、From Switzerland様の今後益々のご活躍をお祈り致します。
それでは貴君の日本でのご活躍をお祈りしています。
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
