2008'02.28 (Thu) 23:21
2008.2.28 Neu!
■自宅(+暖房・水道)
昨年までに解約届を大家に提出済み。細部は同敷地内に住む大家とその都度口頭にて打ち合わせ。
[2/27]
午後、Schlussrechnung終了。
[2/28]
朝8時、鍵の引き渡し。
■大学
[1/31]
大学本部。Studentensekretariatでゼメスター末に行われるRueckmeldungは行わず、Exmatrikuration(退学願)を後日提出。
[2/1]
Studienbuchの授業担当教官のサインを研修所長の代筆も含めてほぼ全て貰う。“Szenische Ensemblearbeit“のサインについては今ゼメスターに授業が開講されなかったので来週以降担当教官と研修所長間で折衝。全部貰った段階でStudienServiceBueroのRieckert女史に提出、ECTSポイントの換算。
[2/7]
研修所。201室にて研修所長・ラーベ教授と演技担当・ベルグレーフ教官と話す。“Szenische Ensemblearbeit“の授業は今ゼメスターで開講されなかったものの、今日10時から2人のアリア演技試験に助演で参加した事と先般の新国《ボエーム》参加により特例としてサインを頂戴する。これでStudienbuchへ全ての教官のサインが出揃った。
[2/7]
SSB、リッケルト女史。Studienbuchへ全ての教官のサインが出揃ったのを受け、ECTSポイントの換算。2年間で必修・選択教科含めて60ポイント(単位)以上取得を確認。修士修了要件は満たされた。残るは明日の論文に対する口頭試問のみ。
[2/8]
研修所、008室。14時より修士論文に対しての口頭試問。主査はマイヤー博士、副査はラーベ教授。2.5にて合格。両名署名によるプロトコル発行。修士修了要件となる全てのモジュール試験終了。大学本部による修士修了証書発行待ち。
[2/19]
大学図書館。退学願(Exmatrikuration)の所定欄(図書館所蔵図書返却の有無)に署名して貰う。
[2/20]
大学本部。まず、デネマルク女史。退学届の所定欄(大学所有楽器返却の有無)に署名して貰う。楽器など借りる事もないので、本来はここに来る必要も無い…と思いきや、署名を貰うのが一応お決まりなので。「声楽科だからまず楽器は借りないんですけどねぇ」というと、「分からないわよ、貴方、リコーダーとか借りているかもしれないでしょ?(笑)」いやいやいや、今更リコーダーなんて…。
次に、教務係のメースナー女史。大学内では生徒をはじめ、教授陣からもその存在を恐れられているメースナー女史だが、僕と応対してくれる女史は毎回何故かにこやかである。彼女に対してのご挨拶もただの「Hallo」ではなく、「einen schoenen guten Tag, Frau Moessner!」。そうするとあのダミ声で「Herr Hatsukano, kommem Sie zu mir, bitte」とやさしく言ってくれるものだ(笑)。一時期、Cafe Endleのレモンケーキを持っていくと機嫌が良くなるなんてだれか言っていたが、取り敢えず僕の場合は必要無いようだ。
さっそく所定欄へのサインを…と思いきや、「Herr Hatsukano、貴方はよく知っているからサインはいいですよ」ってをいをい…。それより、修了証書はどうなっているかを聞けば、「4月過ぎに送るから、あとで学生係で郵送料金払って行ってね」との事。
(初)「あのぅ、Frau Moessner、私はこの3月から貧乏音楽家です、ゆえにFrau Moessnerがこの貧乏音楽家の為に払って下さってもよいんですよ」
(M)「何をおっしゃるやら、(学生係に連れて行き)さあ、裕福なHerr Hatsukanoがいらっしゃいました。こちらで修了証書の郵送代金をお支払い下さい」
もうお互い、慇懃無礼の応酬である(苦笑)。学生係で返して貰うはずの(研修所ロッカー鍵の補償金)20 Euroを現金でいったん受領し、そこから8 Euro払いました(泣)。あと、退学届にサインと大学のスタンプを押して貰い、無事に手続き完了。
[2/29]
大学学長代理のFrau Sabine Luedtkeより修士修了証書並びにSupplementを授与される。先日支払い済みの郵送料8ユーロも返金済み。
■Stadtwerke(電気)
昨年のうちに本店に行き、解約届を提出するも、「退去の3,4日前に来て下さればいいですよ」との事。
[2/12]
1月分使用料口座引落不可通知着。
[2/13]
8:30、Stadtwerke本店。事情を説明し、現金振込票を貰う。向かいにあるSparkasse Karlsruheから振込済み。
[2/15]
大家から手紙。大家が既にStadtwerkeに電話で相談したらしく、2/27の13〜15時の間にStadtwerkeの営業所員が自宅を訪問し、計器確認と共にSchlussrechnung(最終支払)を現金で行う事となった。大家に感謝。
[2/27]
午後、営業所員が来訪。大家と私が立会いの下、Schlussrechnung。
■銀行口座
昨年のうちに解約届を提出。1月末に口座閉鎖の予定。
[2/1]
Postbankにて口座閉鎖を確認。窓口で「他口座への移行」か「小切手による払い戻し」を勧められ、後者を選択。後日郵送されるとの事。
[2/2]
Postbank Muenchenから小切手着(早っ)。
[2/4]
Postbank (Herrnstrasse支店)。
小切手持参のうえ、換金。5ユーロ手数料。何かと手数料として差っぴかれている気がする…。
■郵便
[2/19]
Deutsche Post・ポストギャラリー内本局。電話の他事業者からの請求遅延による裁判沙汰を防ぐのを目的に、今後1年間、知人宅に(私宛に届いた)郵便物を転送して貰う"Nachsendungservice"に申し込む。半年は15 Euro、一年は25.2 Euroだが、後者を選ぶ事に。痛い出費だが、8月のバイロイト祝祭音楽祭視察時に、「電話代未納による提訴未決でドイツに入国できません」って入国審査で撥ねられて強制帰国なんてシャレにならないからね。
■電話
昨年10月の段階で1月末までで解約する旨の届を提出。「近日中にお電話します」の手紙がすぐに来たが、それから12月まで音沙汰なし。12月の一時帰国前にT-Comに催促に行く。その場では分からないという事で担当部署あてにメールをして貰う事に。
[1/29]
日本から戻ってくると、手紙が届いている。「3月末に」と期限が変えられている?
[1/31]
EuropaplatzのT-Com。今日で電話をストップして欲しい旨、同日付で料金を引き落としている銀行口座が閉鎖する旨、現金で払うので払込票を送付して欲しい旨、お願いする。
同日0時を以て電話はストップ。
[2/2]
Deutsche Telecomより払込票届く。
[2/4]
Postbank (Herrnstrasse支店)。小切手換金時に支払い。
[2/12]
ハンブルクの代金回収(Inkasso)会社HFG mbHから督促状。01042の通話代金回収を移管した模様。
元々の請求金額 3,22 Euro
請求移管手数料 10 Euro
延滞利息(8,32%) 17,50 Euro 計 20,74 Euro
[2/13]
T-Com・Europaplatz支店。担当者によると、この請求対象は既に先週振り込みしたものの中に含まれているので払う必要がないとの事。その場でHFGに電話を掛けると、この件は終わっているという事だった。
また、同時にT-Comに対しての(過請求に基づく)過払い発覚。後日、小切手による返金。
[2/16]
→T-ComからE-Mailによる月例請求。Schlussrechnung。T-Com・Karlstdt前支店にて口座振り込みの仕方を教えて貰い、Postbankで振込。
→01042から請求書着。再び、T-Com・Karlstdt前支店に行き、説明を受けるも、要領を得ない。先刻振り込んだ中のものかも知れない等々。月曜に01042並びにT-ComにそれぞれE-Mail。
[2/19]
T-Com・Europaplatz支店。担当者曰く、「今後、T-Com側からの請求は無い」との事。但し、01042等の他事業者の請求に関しては独立して行われるのでこの限りではない、との事…。どうする??何でこんな面倒くさい事になるのか、まったく理解に苦しむ。
[2/28]
2/13指摘の小切手が今日の段階で届かず。日本の住所を伝えた上で、国際小切手が送られてくる模様?
■携帯電話
昨年解約届をT-MobileにT-Com窓口を通じて提出。解約届通り12/18までに通常契約からプリペイド・カード契約に更新済み。
■飛行機チケット
[2/4]
工科大学前のSTAトラベル。国際学生証持参。直行便(JAL, ANA等)は片道だけで800ユーロもするので、今回はパス。
スカンジナビア航空で学生向けの商品430ユーロがあったものの、32歳まで(注:初鹿野は2/11で33歳…泣)の商品という事で諦める。英国航空の35歳までの学生有効の商品で530ユーロ位のものがあったが、朝7:45にフランクフルト発、ヒースローで約4時間の乗り換え待ちはどうか?と思い、FRA午前11時発の便品・560ユーロ(燃料税・税込)を購入。チケットはE-チケットとして夕刻、自分のメールボックスに送達されたのを確認。
印刷を怠りなく!
[2/8]
インターネットカフェにてE-チケットを印刷。
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