2008.1.20
プッチーニ《ラ・ボエーム》(新国立劇場)
マウリツィオ・バルバチーニ(Dirigent)、粟國淳(演出)、パスクアーレ・グロッシ(美術)、アレッサンドロ・チャンマルーギ(衣装)、笠原俊幸(照明)
マリア・バーヨ(ミミ)、佐野成宏(ロドルフォ)、ドメニコ・バルザーニ(マルチェッロ)、塩田美奈子(ムゼッタ)、宮本益光(ショナール)、妻屋秀和 (コッリーネ)、鹿野由之(べノア)、初鹿野剛(アルチンドロ)、倉石真(パルピニョール)、新国立劇場合唱団(合唱指揮:三澤洋史)、Tokyo FM少年合唱団(合唱指導:太刀川悦代・米屋恵子)、東京交響楽団
【参考】公演記録(新国立劇場)
ついに本番初日。当日券売り切れ、満員御礼。
初の新国立劇場の舞台という事で緊張の中、今日を迎えました。
出演10分強とはいえ、居方が大変難しい役でした。何とか無事に初日の舞台を務める事ができました。有難うございました。
ご覧頂いた皆様、如何だったでしょうか?忌憚の無い意見を頂戴できれば幸甚に存じます。

以前の記事中の「極秘指令」とは、髪の毛を剃る事でした。演出家と衣装担当がBOを見ていた際、五分刈り程度に伸びていた僕の髪が中途半端に見えたらしい。で、完全に剃ってしまえ、と。かつらを用意する、という選択肢は彼らの中には無かったのね(↓)。
今日の朝8時30分過ぎから近所の床屋に行き、がっちりバリカンで刈ってもらって、ナイフで剃って貰いましたよ。そって貰った後に洗髪(いや、髪が無いから洗頭か?)して貰う際、ものすごく水が浸みて痛かった(泣)。一旦帰宅して鏡見たら何箇所か血が出てたしね。
あと、私事ですが、今日は両親を新国に招待する事ができました。
考えたら、本格的な舞台のオペラを見せるのは初めてだったこともあり、本格的な舞台装置やらオーケストラ・合唱・他のソリストらの演奏に喜んでくれたよう。
公演終了後は、両親と赤羽の寿し常で夕食。
2008/01/20(日) | コンサート本番 | トラックバック(0) | コメント(6)

