2008'01.09 (Wed) 23:53
3月に日本で歌う機会があるのだが、その際の楽譜を大学付属図書館でコピー。実は、昨年の12月17日に日本に向けて必要な楽譜等は送ってあったのだが、今日の段階でなお届かず。こちらも至急ピアニストに楽譜を送付したい思いもあり、事前に自宅でOPACで必要な図書を検索(便利な時代になったものだ…)、図書館窓口で請求。エラい年代物の楽譜が多かったが(汗)、必要なもの全てが揃ってひと安心。その後、上野駅近くのFedEx Kinko'sでコピーと製本。明日には郵送できそう。
さて、新国立劇場。
実際には昨日から始まっているのだが、自分は今日から新国立劇場合唱団の方々と共に立ち稽古。近年、合唱団の実力は内外の評論家や聴衆から絶大な評価を得ている。自分もこれまで何度か公演を観劇してその実力を知っているつもりではあったが、今日こうしてご一緒させて頂いて、その凄さを改めて見た感じ。すごいなぁ、こんな素晴らしい合唱団と自分は共演できるんだ、と思うと本当にうれしいし、益々頑張らなければ、とも思った次第。18.00- 21.00, Szenische Probe vom 2. Akt (Rehearsal Room A)
bei Aguni (Regie), Hisatsune (Spielleiter), Sugao (Spielleiter), Barbacini (Dirigent), Ishizaka (Studienleiter), Misawa (Choreinstudierung), Yazawa (Nachdirigat), Onodera (Klavier), Iisaka (Souffeur)
mit Sato, Kunimitsu (19.00-), Murakami, Aoyama, Hagiwara, Saiki, Hatsukano (19.00-), Kuraishi (18.30-), Chor, Statisten
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