2008'01.10 (Thu) 23:58
だいたい午後は1,3,4幕のいずれかをキャストのみ、夜は新国立劇場合唱団、Tokyo FM少年合唱団、助演の皆さんと共に2幕を稽古しています。
今日も18時から21時まで、休憩を交えながら2幕の立ちを付けていきました。
演出家曰く、このシーンは舞台上に約100人近くの人間がいるそうで、その人たちの交通整理をし、立ちをつけるのはなかなか大変。過去2回のプロダクションの記録を元にSpielleiterが立ちを付けつつ、演出家が微調整をしていくスタイルを取っています。2幕は今日、何とか全部立ちが着きました。
稽古の待ち時間や休み時間の間、様々なキャストや合唱の方々とお話しするのが楽しみの一つですが、今日は今回ご一緒するコッリーネの妻屋氏、ロドルフォの佐野氏とお話ししました。私を含めこの3名は、それぞれ異なる時期ではあれど芸大時代に声楽第四講座の原田茂生研究室で学びました。当時のレッスンのお話、「あの頃の先生は○○だった」「あの時レッスン中に先生が●●と言っていた」等、門下の大先輩の方々とこの様に話を出来るっていいなぁ、と思いました。
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