Generalprobeは12時からという事で、余裕をもって11時入りしたものの、燕尾服を楽屋の衣装掛けに掛けながら気付く…ドレスシャツが無い!!
取り敢えずGPには影響が無いので13時過ぎ迄参加。終了後、桶川駅前のショッピングセンターの紳士服売り場を覗くも、「そのサイズの白Yシャツはお取り寄せになります」と予想通りの店員の答え(大きいサイズだったので)。
そのままJR桶川から高崎線に乗り、(途中乗り換えて)自宅最寄の北赤羽まで。そこからシャツを取って再び桶川へ。桶川-北赤羽間が50分強で行き来できる距離で本当に良かった…。しかし、一昨日スイカに入れたポイント(お金)残額はあっという間に1,000円台(泣)。
ホールに着いたのは15時過ぎ。第一部「モーツァルト・ガラ」が始まった所。第九(の三・四楽章)の本番は16時過ぎなのでまぁセーフ。
モーツァルト・ガラ
aus "Le nozze di Figaro"
大原一姫(スザンナ)、境信博(フィガロ)、磯田直子(伯爵夫人)、細田美千代(ケルビーノ)、橋本和明(伯爵)
aus "Don Giovanni"
党静子(エルヴィラ)、境信博(レポレッロ)
声出しの後、第九の二楽章終了間近。
アルトの高木氏、今回第九のソリストが初めてというソプラノの清水氏、テノールの田代氏と共に壇上へ。

※舞台登場直前のソリスト3氏。
Beethoven: 9. Symphonie
金井誠(Cond.)
清水亜矢(Sop.)
高木麻由美(Alt)
田代万里生(Ten.)
初鹿野剛(Bass)
桶川第九合唱団、桶川第九祝祭管弦楽団
ホール満員のお客様。合唱が素晴らしい出来であったのが印象的。
自分の役割はきっちりやったつもりです。
お越し頂いた皆様、有難うございました。
終了後、挨拶をそこそこに会場を後にする。
桶川から志木に移動(高崎線・埼京線・武蔵野線・タクシー)し、19時前から志木第九の会の合唱練習に加わる。今日が定期演奏会前の事実上最後の練習で、本番を指揮する三澤氏直々の指導が(特訓)13時から既に行われていた。
19:30過ぎから「エリア」の合唱部分をざっと通す。今回のタイトルロール・エリアは合唱と絡む箇所が多く、オーケストラ練習前に実際に合唱と歌っておきたかったのだ。第九本番後で少々きつかったが、早く体をエリアに慣れさせなければならない。
これが実際やっておいて正解だった。明日から2,3日程度、合唱団ピアニストのY内氏とコレペティ稽古をするに当たり、問題点が明確になった。
本番の23日まで気を抜かずに頑張るぞ!!
2005/12/18(日) | コンサート本番 | トラックバック(1) | コメント(2)
