初鹿野剛の日常を少しずつ。
2007年08月31日 23:55
Author:初鹿野 剛 静岡県出身。清水南高芸術科卒業。東京藝術大学ならびにドイツ・カールスルーエ音楽大学から修士号を授与される。二期会オペラスタジオマスタークラス修了。文化庁派遣芸術家在外研修員。ドイツ・ヴァーグナー奨学財団奨学生。第46回「芸大メサイア」(朝日新聞社主催)の独唱者として楽壇にデビュー以来、コンサートにおける交響曲・宗教曲の独唱者として活動を開始。その後、オペラの分野においてもラインスベルク・シュヴェッツィンゲン・ルートヴィヒスブルク等のドイツ主要音楽祭、日本では新国立劇場・日生劇場・兵庫PAC・東京二期会・東京芸術劇場シアターオペラ等の各プロダクションで活躍。モーツァルト等の古典派作品からヤナーチェック・プロコフィエフ・ショスタコーヴィッチ等の20世紀の作品に至るまで多くの役柄を演ずる。小林研一郎・井上道義・下野竜也・M.ホーネック・C.アルミンクら著名な指揮者や各オーケストラとの共演を重ねている。第74回日本音楽コンクール声楽部門入選。第5回“ヴァーグナーの声”国際声楽コンクールヴェネツィア本選ではフェニーチェ歌劇場にて同劇場管弦楽団と共演、入選。第17回五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。第7回藤沢オペラコンクール第一位・福永賞受賞。声楽を後藤千恵子、原田茂生、J.ロイブル、D.ライタカーの各氏に師事。二期会会員、日本演奏連盟会員。
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