2005'12.15 (Thu) 23:55
過去この「オペラ新人賞」を受賞された方がそうそうたる顔ぶれなら、今回受験の約20名も若手で、活躍中の「この人どこかで名前聞いた事ある」みたいな人ばかり(新国立劇場、二期会、藤原、他のコンクール上位入賞者等々)。審査員も日本の声楽、クラシック音楽界の重鎮ばかり。私は今でこそオペラを勉強してるが、今迄の活躍の場はむしろ宗教曲を中心としたコンサートの分野の人間で、オペラの活動はまだまだ。分かっちゃいたけど場違いな所に来ちゃったぞ、こりゃ…って感じ。
自分の演奏についても、もっといい演奏できたはず…という消化不良さを残した演奏に終わる。また来年出直してきます…。
それよりも、難しい曲を一生懸命用意して下さり、かつ弾いて下さったI野氏に心からの感謝。
面接を終え、急いで自宅に帰宅。
夜は、19時頃から23時過ぎまで12/1の演奏会反省会を兼ねた鍋パーティ。
クリスマスメドレーを編曲して下さった三澤氏を拙宅に招き、オルガンの椎名氏、志木第九の会の(指導陣の)同僚である美人ソプラノ歌手F、同じく遅れて到着のテノールH谷氏と鴨鍋を喰らいつつ色々語る、楽しい一夜となった。
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
