2007'07.28 (Sat) 23:56
近年ドイツの劇場では公演時に歌手が舞台上で下着有り無しに関わらず裸になる事は珍しい事ではなくなりました。10.00- 13.00 Uhr, Szenische Probe (3-2)
bei Herrn Kuntze, Herrn GMD Helmrath, Frau Dr. Canton, Herrn Poplawski, Frau Tomidokoro für Hatsukano, Kim, Tkacenko, Nybom, Hader, King, Axelsson, Kursevs, Yang, Ossandon, Chor
15.00- 18.00 Uhr, Szenische Probe
bei Herrn Kuntze, Herrn GMD Helmrath, Frau Dr. Canton, Herrn Poplawski, Frau Tomidokoro für Hatsukano, Kim, Tkacenko, Nybom, Hader, King, Axelsson, Kursevs, Yang, Ossandon, Chor
来年3月の帰国を前についに舞台上でパンツ一丁になる日が来ました。何の心の準備も無く、その時はやってきました。基本的に本番時に裸になるのは解っていたけど、その裸と言ったって着ぐるみだし、練習中はまぁ服を着たままで、と思っていたのですが。いきなり「練習時用のパンツがあるからこれ着て」って…いくら練習だけとは言え本当に裸になるとは…せめて事前に話してくれよ…。裸の着ぐるみでいるのと、裸でいる事は同じようで結構違う。昨日はステップ12までやりましたが、今日は木に登っている所を女声陣から引きづり下ろされ、皆からパンツ以外の着ているもの全てを脱がされました(泣)。もう何でも来い、状態です。
午後の練習でフーガ以外の全ての立ち(演技)がついた。大抵フーガは余り立ちが付く事がないので事実上これで全て立ちがついた事になるだろう。
明日と来週の練習で幕ごと、ないしは全部のの通しをしながら、この立ちを自分のものとして消化していかなければならない。気付いたら来週の木曜はorchestersitzprobe(オーケストラ音楽練習)。意外と時間が無いのね。
とは言え、今週は土日返上で稽古。休みなし。故に皆の疲れもピーク。
夕食時に同僚らと来週31日(火)が舞台の技術系の稽古の為立ち稽古が無しだ、という事が話題になる。
「ベルリンでも行こうか?」
「いいね、昼食はささや(日本食レストラン)で夜は韓国レストラン。その間は各自お買いもの」
「でも、ひょっとして音楽稽古や衣装合わせを入れられる可能性があるかも」
「そんじゃ、事前に皆で休暇願を出そう!そうすれば大丈夫だ」
と言う事になり(皆、悪知恵だけはすぐに働くのね…苦笑)、自分が事務局に行き皆の分の休暇願用紙を持って再び食堂へ。まずは僕が休暇願を書き、別のテーブルで食事をしている指揮者と演出家のもとに行き、休暇が取れるかのお伺い。genehmigt(許可)の所に○を貰い、皆に報告。皆で歓声を挙げる。これで少しは皆、気分転換ができるといいなぁ。
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