2007'07.18 (Wed) 23:55
昨日晩の練習は蚊との戦い。照明も当たって、木々に囲まれた森の中であれだけの蚊。それに刺されないほうがおかしいほど。10.00- 13.00, Szenische Probe (2-1)
bei Herrn Kuntze, Frau Dr. Canton, Herrn Poplawski, Frau Tomidokoro
für Hatsukano, Kim King, Kursevs, Yang (ab 12.30-)
14.00- 14.30, Mentoring
bei Frau Prof. Eder
19.00- 22.00, Szenische Probe (2-2)
bei Herrn Kuntze, GMD Herrn Helmrath, Frau Dr. Canton, Herrn Poplawski, Frau Tomidokoro
für Hatsukano, Nybom, Hader, King, Ossandon
その後、音楽アカデミーの教室内でメンバーとちょっとした飲み会。既に練習中に降り番のソンコンとジェイウォンがスーパーでドリンクを購入してくれた模様。ここでもジェイウォンは相変わらず場を盛り上げた。僕は12時で失礼したけど、他のメンバーは2時過ぎまで飲んでたらしい。若いってすごいわ…。
朝食時、僕と同じ10時から稽古組のソンコンはもうむくみ切った顔で登場。僕と同じく辛そう。10時からはまず二幕一場後半のフォードとのドゥエットのシーン。かなり細かくやったなぁ。2人、バテバテです。その後練習に参加したジュネヴィエーヴも参加開始暫くは副指揮に歌わせてたほどだし。
14時からはMentoring。Mentor(der, die -rin、助言者・指導者の意)として音楽祭に参加するマインツ音楽大のクラウディア・エーダー教授による授業。一人30分。14時から19時まで。基礎に帰るいい機会です。今日の課題はiや閉母音のeの歌唱時についてのトレーニング。ドイツ語は基本的に単語と単語の間をリエゾンさせる事が無い。故にしっかり言葉を発音としようとして喉に負担をかける場合がある。これがまだ中音域や低音域ならともかく、高音域だと喉が閉まった状態になる。i→o、a→eなど、合唱団の発声練習でやる様な簡単なフレーズを用いながら演習。
20時から参加した夜の練習はうすら寒い中、二幕二場のアリーチェとのシーンの練習に突入。けっこう段取り多いなぁ。例えば、彼女を抱えてソファまで行き、いよいよ抱こうとして彼女に迫ったはいいが彼女にすり抜けられ、せっかくの機会を失うファルスタッフ。その後、また様子を伺って抱きつこうとするもタイミングを逃し、机の上に(出腹をクッションにして)乗り上げてしまう。もしくはせっかく自分の体の(出腹の)上に彼女を乗せたはいいが、またもや彼女はうまくすり抜け、ファルスタッフは出腹がじゃまして自分で起き上がれない…等々。どこまでもついてないね、ファルスタッフは(涙)。今日はタイミングの探り合い大会の様相。22時まで。練習終了後部屋に戻って暫くしてカールスルーエのギターの同僚K氏から電話。頂いた電話で結構話してしまったし、いろいろ励ましてもらいました。有難う。
そう、夜の練習の前に薬局へ。さすがに蚊よけスプレー無しでの毎晩の練習はつらいと判断し、スプレーと、午前中の練習用に日焼け防止用ムースを購入。今までこういう類の商品を使った事が不思議と無いのです。藪蚊の多い野外劇場での練習、スプレーを使用したら確かに昨日に比べて蚊に刺される確率が少なくなった。明日からも利用する事としよう。
とは言え、刺される時はやはり刺される訳で、日本から持参していたメンソレータムを塗布。でも、メンソレを塗っても一時は快方に向かうのだが、昔の様に完治しないのです。今日現在、昨日刺された肩や足の部分は未だ赤く、熱を持っています。いつ治るのだろう?歳取ると体質が変化するのかな?
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
