2005'12.11 (Sun) 23:50
朝11時から愛知県立劇場コンサートホールでGeneralprobe開始。モーツァルト《メサイア》を初めて全曲通す。

モーツァルト版はもともとヘンデルのオリジナルと比べて、曲の省略や、曲の長さを短くしている事、今回の演奏会のみダ・カーポアリアの繰り返しを省略している事もあり、13時過ぎには通し終わり。その後ダメ出し稽古を行い、休憩。お弁当を頂戴するも、なお時間が余り、スターバックスでコーヒーを飲んでゆっくり。
16時より本番開始。
自分にとってのメサイアの演奏は合唱を歌う時であれ、独唱するであれ、結構スリリングである。今回はそれに普段なかなか演奏されないモーツァルト版という条件も加わってスリリングさは一層増した。
特に、ソロは16回、合唱は数え切れないほど「オリジナルの」メサイアを歌った自分にとって、今回の課題は、如何にオリジナルのメサイアを忘れる事ができるか、だった。音の進行、息継ぎの箇所…何よりドイツ語の歌詞。勿論、練習はしても、オリジナルの時の音の進行や英語の歌詞の記憶が邪魔して不安は大きかったが、何とか歌いきる事が出来た。
終了後、団員もさることながら、ソリスト陣もハイテンションで各々写真に納まる。各団員も早速小さいビール片手に乾杯の姿…。
メサイアのソロを一番初めにしたのが1995年12月。立教大学新座校舎での「新座市民の為のメサイア演奏会」。あの時はノーギャラだったけど、どうしてもメサイアのソロを歌いたくてオーディションに行ったのを思い出す。それから10年たって、16回目のメサイアがモーツァルト編曲版と言う事で、気持ちを新たに演奏させてもらった。
終了後、ホテルに移動し、打ち上げ。打ち上げでの三澤先生をはじめとする関係者各位の話を聞いたが、如何に団に愛情をもって接し、かつ音楽に真摯に接しているかを聞き、すごく羨ましかった。
料理も飲み物もがつがつ…と行きたい所だったが、ほどほどに(新幹線の時間も有るので)会場を後に。
21:24の名古屋駅発のぞみ号はすごい込み様。私が自由席券しか持っていなかったのと、指定席券×の表示が出ていた事もあり、三澤先生をデッキに立たせてしまう羽目に…(先生すみません)。でも、駅で一緒になたソプラノの飯田氏、アルトの三輪氏と共に、デッキで盛り上がり、あっという間の1時間半余の道中だった。
合唱団の1人として後ろから先生のアリアを聴きながら、分身の術で客席からお聴きしたいと思っておりました。
昨日、演奏会のビデオ鑑賞会で客席からの気分を味わいましたが、この歌声を『生』で聴きたかったと、ますます感じております。
楽屋で少しお話しさせていただいたり、ユーモラスたっぷりな打上げでのお話しから、先生のお人柄の一端を知ることができ、機会がありましたら、またご一緒させていただくことができたらと、密かに期待しております。
でも、その前に今度は正面の客席で先生の歌声にじっくり浸りたいと思っております。
益々のご活躍をお祈り申し上げます。
ありがとうございました。
1/モーツァルト200合唱団 です。
私1人で合唱団を背負うことはできません。
確か合唱団の皆さんは昨日練習日で、ビデオ鑑賞会だったとの事。合唱の出来は如何でしたか?
私も在学中から様々な合唱団体にトラ(お手伝い)として行きながら様々な合唱曲に触れ、合唱が好きになったもののうちの一人です。ドイツに行く前は合唱指導のアシスタントもしてました(勿論、メサイアも)。合唱指導をやる者の立場から演奏会での合唱を聞くと、「ここでこう歌って欲しい」とか「あそこは…」みたいなポイントがその曲中何箇所もあるのですが、今回の皆さんの演奏はそのポイントをほとんど踏まえて歌って下さった。その質の高さが嬉しかったです。
改めて合唱の皆さんにはオメデトウを申し上げたいです。
そして、また機会がありましたら、是非宜しくお願い致します。

こんばんは〜!
先日、先生にお写真お借りしたものを使わせていただき
本日モーツァルト200合唱団第17回演奏会写真集を作りました〜!
先生とのツーショット写真も載せちゃいました
先生のこれからのご活躍心よりお祈り申し上げます♪また、ぜひ先生と一緒の舞台に立てたら!!と思っております。
P.S.ソプラノのHPへの書き込みありがとうございました♪
写真集の編集、お疲れ様でした。ほのぼのとした団の様子が伝わってくるようですね。私が名古屋にお伺いする前に、既に合唱団のHPを拝見してあったのですが、伺ったら伺ったで、「この人はオルガンの紹介ページで笛吹いてた人だ」や、「この方はヴォイストレーナーの方と2ショットだった方だ」等々、妙な親近感をもって皆さんを見ていたものです。勿論、ゆーまさんも。
是非、皆さんといつかご一緒させていただける事を祈って。
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