2007'06.24 (Sun) 00:05
という事で過去に「東京芸術大学」の記事の一部を執筆した(音楽学部の沿革等)私は最近、入試の件などをネットを通じてご質問をいただく機会があった事もあり、「カールスルーエ音楽大学」の項を書いてみましたよ。論文執筆もあると言うのに…。簡単な概略だけ、とは言え、他のWikiに載っているドイツの音大の記事よりは多めに書きました。お時間のある方は是非。ご感想・ご要望はブログのコメント欄にお寄せ下さいますよう。
論文は、あと2枚*の所までこぎ着けました。今、19枚目の真ん中あたりです。ちょうど《ファルスタッフ》の音楽的な側面について書いているんですが、どうしてもヴァーグナーの影響について触れなければならない。ヴェルディはヴァーグナーの《ローエングリン》イタリア初演を「ピアノ伴奏譜(Klavierauszug)を片手に」聴いたらしい(怖っ)。それに触発されたらしく、《シモン》等の改訂、《オテロ》《ファルスタッフ》等の作曲に繋がっていくのですが、どの位触れるかが問題。いや、その前に正直言って、いろいろ分からない事の方が多い。うちの研修所の音楽主任あたりは予てから私が管弦楽法やヴァーグナーの示導動機にとても興味があると誤解をしているフシがあり、論文をもとにした口頭試問でそこを突っ込まれたら一たまりもありません…。「確かに影響はあったが、マネは無かった」だけで終わらせようか?
* 但し、今ゼメ(ないしは休暇明けすぐに教官に提出する前にうちのドイツ人同僚の文法的な直しを入れて貰うとどうなるか…)
あぁ。。。論文の時期なんですねぇ。
懐かしいです。
日本にお帰りはいつ頃でしょうか?シャチョサン♪
Mixiの日記も見たよ、すっかり現地の生活に馴染んでいるようでなによりです。
Wikiの執筆は、私情を入れずに客観的に、事実のみをたんたんと…等、まるで論文の作成の様な要領ですな。
日本はね、12月末は絶対なんだけど、9月に一回帰りたい、でも日程がなかなか決まらず…
おねえさんは次いつ頃帰るの?
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