2005'12.04 (Sun) 23:55

午前11時前からGeneralprobe。
終了後、昼食を頂きながら、楽屋ではテノールのO槻氏、指揮者のY本氏と芸大時代やウィーン留学の話をする。特に両者が、故・大熊文子先生に師事していたとの事で、大熊先生の思い出話にも花を咲かせていた。
14時から本番開始。
モーツァルト:
歌劇《魔笛》序曲
歌劇「皇帝ティートの慈悲」序曲
交響曲第31番「パリ」
キリエ ニ短調
レクイエムより「ラクリモサ」
ミサ曲第14番 ハ長調「戴冠式」
山本康童(Cond.)
佐藤悠子(Sop.)
竹之内淳子(Alt)
大槻孝志(Ten.)
初鹿野剛(Bass)
市原市楽友協会オーケストラ・合唱団
第1134回トヨタコミュニティコンサート
市原市楽友協会第20回市民コンサート
〜モーツァルトのおくりもの〜
入場料: 一般 1,500円、中学生以下 1,000円
主催 :市原市楽友協会
協賛:千葉県トヨタ販売会社グループ、トヨタ自動車株式会社
協力:(社)日本アマチュアオーケストラ連盟
後援:市原市教育委員会、市原市アンサンブル協会、市原市合唱連盟、市原市文化団体連合会、市原市ライオンズクラブ、千葉交響楽団協会
戴冠ミサもそうだが、モーツァルトのミサ曲におけるバスの独唱部分は本当に少しだけで、もっと歌いたかったし、これだけで過分なお礼を頂戴し、申し訳無く思う事しきり。
※モーツァルトのミサ群で一番バス独唱部分が少ないのは多分《大ミサ》か?
雨の中800人位のお客様にお越し頂いたとの事、お越し頂いた方々にお礼を申し上げます。
演奏家終了後17時からは演奏会の打ち上げ。
団にとっては今年最後の活動日らしく、大変盛り上がった打ち上げであった。私とO槻氏は電車の時間の事も有り、18:30で退出。
総武快速線の車中は、色々仕事の話・同級生の近況を話し合う。
皆、頑張っているなぁ、自分ももっと頑張らねばと思った。
中学校から高校まで、これを何度も何度もきいて、青春(ってあったのかわからないけれど)の象徴で、これをきくと人とします。
ききたかったなぁ。
O槻さんはお元気ですか?
2000年に一年間だけモーツァルト200合唱団に所属しておりましたのでまんざらご縁がないわけでもありません。
(当時は妹尾先生がソロをとっていらっしゃいました)
辞めた後団員の皆さんと全く連絡を取っていないので現在の様子が分かりませんが、今度の演奏会を楽しみにしております。
でも、モーツァルトのミサ群の中で結構好きな方かな。
O君は元気でしたよ。話を沢山したけど。着実にオペラを中心として日本での活躍の場を見つけ、実際に活躍をしている彼の姿は大きくさえ感じました。
僕も今回モーツァルト200へは初めてお邪魔します。曲もいつものヘンデル「メサイア」ならぬモーツァルト編曲の「メサイア」で、ちょっと緊張しています。
妹尾先生は確か、Mozart200定期の「ドン・ジョヴァンニ」抜粋でタイトル・ロールをおやりになったのを最後にお辞めになられたのですね。
頑張って名古屋行って来たいと思います。
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