東京芸術劇場《カヴァ》デー3日目。ソリストはジョン氏を除く全員出席。いつもだと6室ある地下2階リハーサル室は抽選を行って貸しリハーサル室として様々なコーラス団体や音楽団体を中心とする各種団体が利用するのだが、今日は何と地下2階リハーサル室全てがこのプロジェクトの為に貸切。ん〜すごい。贅沢。
13時から中リハーサル室にて今般の演出家・三浦安浩氏による説明会。
今回の企画はサントリーホール等で行われる「ホール・オペラ」(今回は「シアターオペラ」という)の形式。通常のオペラ劇場で行われる大小道具や衣装を用いての公演でも、演奏会形式の公演でもない、いわば中間。通常の劇場での額縁の中で行われているモノを見るというのとは違う、東京芸術劇場というコンサートホールの中で行われる立体的な舞台構成…如何に(コンサートホールでやるオペラの)欠点の様なものを逆手にとって魅力としていくかが今回の課題。特設舞台をはじめとする装置、道具、各キャラクター像…等の説明。
14時過ぎから本指揮者のマンフレード・ホーネック氏登場、音楽稽古。
ドイツ語通訳の方はいらっしゃったものの、ソリスト全員英語で理解ができるという事で通訳無しで始めるも、英語でマエストロが質問して英語で答える人、フランス語で答える人・イタリア語で答える人・ドイツ語で答える人(←私)…かなりちゃんぽんな状態。結構楽しい。自分自身、英語は理解できるのだが、答える時点で"Yes"ではなく"Ja"(ドイツ語で「はい」の意)。この前も別の場所で同じ様なシチュエーションがあったが、"I have..." と喋る所を"I habe..."(恥)。今日の自分は既に諦めてドイツ語を喋っていた。マエストロは根負けしたのか、段々ドイツ語で喋ってくれる様になりました。マエストロ、すみませんm(__)m。
日本語とドイツ語(注:ぺらぺらには大分遠い)しか使い分けられない自分の頭…嗚呼、情けなや。せめてあと英語を喋る事ができたらなぁ(涙)。
ソリスト全員かなり細かく、特に表現の点について指示を受ける。何度も返した(繰り返した)し。1時間半ぶっ通し。休憩を挟んだが、負担大きい為、残りは月曜日13時からのコマに持ち越し。16:15終了。
18時からの立ち稽古開始を前に、最寄のコンビニで他の仕事関係のコピーをしたりする。その後どこかでお茶を…と思ったが、折からの風の強さで、歩き回って風邪でも引いたら…と思って、結局芸劇の地下に戻り。
合唱団は17時から18時まで練習中。時折窓外から練習の模様を覗くが、かなり細かくやっていた模様。
18時からは立ち稽古第一回目。演出家・マエストロ・ピアノ大藤氏・演出助手(クリエイション)・ソリストら参加。
冒頭からSantuzzaのアリアまで粗立ち。
冒頭では陽気に歌を歌うアルフィオが、サントゥッツァの「告白」により復讐の鬼と化してトゥリッドゥを殺すに至るまでの精神状態の変化をどう表現できるかがポイント。冒頭のアリアは歌う際の立ち位置に気を配る事で問題は解決しそうだが、すぐ後のマンマ・ルチーア・サントゥッツァのディアローグのやりとりが或る意味前述の復讐のきっかけの要素の一つである為、よく復讐したい。
自分は20時40分で終了。
13時から中リハーサル室にて今般の演出家・三浦安浩氏による説明会。
今回の企画はサントリーホール等で行われる「ホール・オペラ」(今回は「シアターオペラ」という)の形式。通常のオペラ劇場で行われる大小道具や衣装を用いての公演でも、演奏会形式の公演でもない、いわば中間。通常の劇場での額縁の中で行われているモノを見るというのとは違う、東京芸術劇場というコンサートホールの中で行われる立体的な舞台構成…如何に(コンサートホールでやるオペラの)欠点の様なものを逆手にとって魅力としていくかが今回の課題。特設舞台をはじめとする装置、道具、各キャラクター像…等の説明。
14時過ぎから本指揮者のマンフレード・ホーネック氏登場、音楽稽古。
ドイツ語通訳の方はいらっしゃったものの、ソリスト全員英語で理解ができるという事で通訳無しで始めるも、英語でマエストロが質問して英語で答える人、フランス語で答える人・イタリア語で答える人・ドイツ語で答える人(←私)…かなりちゃんぽんな状態。結構楽しい。自分自身、英語は理解できるのだが、答える時点で"Yes"ではなく"Ja"(ドイツ語で「はい」の意)。この前も別の場所で同じ様なシチュエーションがあったが、"I have..." と喋る所を"I habe..."(恥)。今日の自分は既に諦めてドイツ語を喋っていた。マエストロは根負けしたのか、段々ドイツ語で喋ってくれる様になりました。マエストロ、すみませんm(__)m。
日本語とドイツ語(注:ぺらぺらには大分遠い)しか使い分けられない自分の頭…嗚呼、情けなや。せめてあと英語を喋る事ができたらなぁ(涙)。
ソリスト全員かなり細かく、特に表現の点について指示を受ける。何度も返した(繰り返した)し。1時間半ぶっ通し。休憩を挟んだが、負担大きい為、残りは月曜日13時からのコマに持ち越し。16:15終了。
18時からの立ち稽古開始を前に、最寄のコンビニで他の仕事関係のコピーをしたりする。その後どこかでお茶を…と思ったが、折からの風の強さで、歩き回って風邪でも引いたら…と思って、結局芸劇の地下に戻り。
合唱団は17時から18時まで練習中。時折窓外から練習の模様を覗くが、かなり細かくやっていた模様。
18時からは立ち稽古第一回目。演出家・マエストロ・ピアノ大藤氏・演出助手(クリエイション)・ソリストら参加。
冒頭からSantuzzaのアリアまで粗立ち。
冒頭では陽気に歌を歌うアルフィオが、サントゥッツァの「告白」により復讐の鬼と化してトゥリッドゥを殺すに至るまでの精神状態の変化をどう表現できるかがポイント。冒頭のアリアは歌う際の立ち位置に気を配る事で問題は解決しそうだが、すぐ後のマンマ・ルチーア・サントゥッツァのディアローグのやりとりが或る意味前述の復讐のきっかけの要素の一つである為、よく復讐したい。
自分は20時40分で終了。
2007/02/24(土) | 練習・授業 | トラックバック(0) | コメント(0)
