エリアス練習

お昼に針治療に行った後、新国立劇場へ12/23行われる志木第九の会「エリアス」のアンサンブル稽古。
今回はバス1の私とテノール1のH谷氏以外は全て新国立劇場合唱団団員の皆様方。彼らは今日19時から新国立劇場オペラ劇場では「アンドレア・シェニエ」の本番。その前に、と言う訳。
中でも第一部のDoppelquartett(八重唱)は大変素晴らしい曲だが、各々が自分の音量・デュナーミク等に配慮しないと全体のバランスがバラバラになってしまうと言う代物で、時間をかけてやる。

続いて12/11の名古屋モーツァルト200合唱団・モーツァルト編「メサイア」を一通り通す。ヘンデルのオリジナルでは英語、これはドイツ語による歌詞。当然、ドイツ語の歌詞に合う様に音を増やしたり減らしたり、音を変えたり…。合唱を含め何度もオリジナルを歌っている私には、そのオリジナルでの音やリズムが抜け切れず、四苦八苦。

夜は西荻窪へ。西荻窪と言えば自分の大学時代の恩師の住む所であるが、今日は演劇を見に。
演劇集団 五色の花公演の「うちへ帰れなくなったパパ」。これは徳間書店からも対訳本が発刊されているが、ノルウェーの作家、ラグンヒルド・ニルスツンのお話。
話としては、仕事熱心なパパを主人公に話が展開。12月のはじめのある日、パパはうちへ帰る事が出来なくなってしまう。仕事に夢中だったパパは、ママと子どもたちが転居した新居の住所をしっかり覚えていなかった為。また、帰宅するバスの中で小さなある男の子が、「パパってなんの役に立つの」と尋ねた事がきっかけに彼は家にたどり着くことができず、毎晩様々な不思議な人たちと出会い、次の日には会社に。しかし徐々に仕事もおぼつかなくなるパパ。パパがたどりついたのは…。
この演劇は4人で展開する芝居だが、パパが勤める会社の所長・上記の不思議な人達を演じたのが私の大学での同期・N木氏である。今回も、見事な演じ分けと掴みのウマさに脱帽、と言う次第。

帰宅すると、志木第九のピアニストであるY内氏から、先日NHK BS-hiで放送された日本音コン本選会が録画されたビデオがロッカーに投函されており、早速チェック。
この件に関しては後日改めて。

2005/12/02(金) | 練習・授業 | トラックバック(0) | コメント(2)

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PEKO

『not subject』

面白そうなお話ですね。
お芝居もお好きなのですか?

音楽も芝居も踊りも大好きです。
大学4年の時、
親にナイショで劇団四季を受け、
なぜか受かってしまい、
研究生として勉強させてもらいました。

楽譜や台本から感じた物を表現するのって面白いですよね。

2005/12/03(土) 00:47:19 | URL | [ 編集]

hatsukano

『not subject』

芝居は好きです。と言っても最近は少しご無沙汰気味ですが。
オペラにおいても演劇においても、如何に自然に演じられるか、目下模索中、と言うところです。
劇団四季ですか…。知人から大変集中的、かつ実践的な教育をする、と聞いた事があります。

2005/12/03(土) 10:37:36 | URL | [ 編集]

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