2006'12.02 (Sat) 23:24
三島で下車、東海道本線に乗り換え沼津駅に到着。駅で精算窓口に行けば、駅職員である親戚のおじさんがいつもの様に居り、
初「よぉ、ちゃんと働いてるだか?」
親戚「おぉ。何だ、おみゃーは、今日はどうしただ?」
といつもの様に挨拶を交わす。
時前後して改札前でアルトのソリストである山下氏と久々の対面、親戚のおじさんとの挨拶もそこそこに本日宿泊先の沼津東急ホテルへ。
ホテルに荷物を置いた後、タクシーで沼津市民文化センターへ。大ホールではオーケストラの練習中。その後、ソプラノの津山氏、テノールの真野氏が到着。オーケストラ練習が終わるのを待って、16時から会議室でマエストロによるソリスト練習。
マエストロの井崎先生とは今回が初めてのお仕事。大変優しい方。
今回は初めのバリトンのソロ部分に或る仕掛けを施したのをきっかけに、ソリストのアンサンブルの部分が(よくありがちな)ただの「声の競演」にならない様音楽的な要求がマエストロからなされ、1時間の稽古は大変充実したものとなった。
次のオーケストラ練習まで時間があり、控室でマエストロとソリストらでサンドイッチをつまみながら休憩。初めは最近マエストロが都内でされた仕事のお話からソリストそれぞれの最近・直近の仕事の話し、更にはゴシップ話(?!)まで様々な話が展開され、我々はアホアホな雰囲気のままオーケストラ練習に突入(苦笑)。
まずは一通り第四楽章を通す。が、バリトンソロの初めの「仕掛け」がまだ覚えられずに今日は楽譜を見ながら慎重に歌う。ソリストのアンサンブル部分は先刻の練習の成果がよく現れたが、更に幾つか手直しをする。その後は客席で練習を見学。合唱団は子音の飛ばし方等々、マエストロから指示を受けているようであった。
終了後は指揮者・ソリスト・実行委員会・市教委の関係各氏とセンター近くのイタリア料理にて夕食。大変美味で、終宴後、余りに美味しかったのか、別の日にランチの予約をする稽古ピアノ奏者と合唱指導者3名の姿があった(笑)。
我々は沼響が誇る名インスペクター・伏見氏の車にてホテルまで。到着後、バックをレストランに忘れた事に気づき、もう一回引き返して貰う(伏見さん御免なさい)。
明日は朝10時20分、フロント前集合。お休みなさい。
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