2006'10.07 (Sat) 23:22
8時半には実家を両親の車で出る。途中、父の実家に寄り、一路JR三島へ。自分を駅で降ろした後、両親は(父方の)祖母のお見舞いの為に伊豆の国市にある順天堂大学医学部附属静岡病院へ。
9時50分発のひかり405号で一路名古屋へ、11時5分着。
先日、御殿場駅で新幹線の乗車券を取ろうとした際、連休初日ということもあり予約開始日の9/9の時点で残席些少だったと駅係員から言われた。もう、日本の祝祭日の感覚がまるで無く、反省。
降車後、駅の中にあるジェイアール名古屋タカシマヤ13階のとり五鐵で昼食。親子丼とミニきしめんを。
13時から名古屋市民会館リハーサル室で最後のオーケストラ練習。

熱気溢れる練習会場。練習は《マイスタージンガー》抜粋のつまみ稽古から始まる。前奏曲が終わっての教会のシーンで、合唱がオルガンの伴奏で4小節歌う→[チェロ・ビオラ]か[オーボエ]の繰り返し、と言う場所があるが、その楽器の部分のト書き*を三澤氏が解説し、それっぽく強弱と歌詞をつけて歌うものでみな笑い。でも、なるほど、それらしい音楽だわ、と皆感心。
一通りつまみ終えた後はコンサート第一部《マイスタージンガー》抜粋部の通し。すごいなぁ、前回の尾張旭の練習より更にまとまって、熱を帯びているのがわかる。こういう練習のあとの本番ってうまく行くんだよなぁ…明日うまく行くといいなぁ。
ダメ出し稽古のあとは、《大地の歌》通し。端で見学。
練習終了後は、ホテル名古屋ガーデンパレスにチェック・インし、ソリスト・指揮の三澤氏でまたも「風来坊」へ。今回は手羽先だけでなく、様々なサイドメニューを経てお茶漬け・おにぎりで〆。三澤先生、ご馳走様でしたぁ!!
*楽譜上に記載されている演出上のメモの事

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