2006'10.09 (Mon) 01:56
食後、部屋に戻りウトウトと2時間くらい寝た後10時すぎに起き出し、シャワーでも…と思ったらフロントから電話が掛かって来、
「お客様、チェックアウトは本日でしょうか?」
「はい、そうです、が…あの、チェックアウトって10時でした?」
ドイツではチェックアウトが11時や12時くらいのホテルが多い為か、ここが日本である事を忘れ、勝手にチェックアウト時間を11時だと決め付けた罰である。
「何とか10:30過ぎにはフロントに行きますから」
と電話口のフロントのお姉さんに告げ、すごい勢いでシャワーを浴び、荷造りをする。延長料金を請求しないで居てくれたフロントのお姉さんにひとまず感謝。
11時過ぎには名古屋市民会館へ到着。コンサートの会場である大ホールは観客席が4階まである2291席のホール。でかいっ!!
12時過ぎにはGeneralprobe(総練習)開始。実にいい感じで練習が進んでいく。14:30前にGP終了。
16時、本番開演。
2006.10.8, 日曜日 16時開演
マーラープロジェクト2006名古屋(名古屋市民会館大ホール)
■ヴァーグナー:楽劇『ニュールンベルクのマイスタージンガー』から
第一幕
・前奏曲・コラール(合唱)
第三幕
・前奏曲
・"Wahn, ueberall Wahn!"(ザックス)
・"Silentium"から"Wach auf!"(合唱)
・優勝歌(ヴァルター、ザックス、エーファ、ポーグナー)
・"Verachtet mir die Meister nicht"(ザックス・合唱)
初鹿野剛(Bar., Hans Sachs)、高橋淳(Ten., Walter)、河合しのぶ(Eva)、有田義之(Pogner)、モーツァルト200合唱団(合唱指揮:河辺泰宏)
■マーラー:大地の歌
三輪陽子(Alt.)、高橋淳(Ten.)
管弦楽:マーラープロジェクト名古屋管弦楽団
指揮:三澤洋史

宴たけなわの20:40過ぎにいきなり出口の近くで「皆様お先に失礼を」と言う高橋淳氏の声。淳さんが帰る→乗る新幹線は確か一緒→あっ、僕も帰らなければ…と思い出し、急いで帰り支度(苦笑)。打ち上げ会場を後にする。
タクシーを会館前から拾って名古屋駅へ移動。駅構内は鈴鹿でのレース決勝戦帰りの人でごった返している。我々の乗車10分前に遅ればせながら三澤氏も到着(彼は後続ののぞみで帰京)。お別れをしつつ21:25ののぞみ48号にて帰京。
【追記】(10/9)
指揮者の日記はこちらから。
「大地の歌」からの帰還(Café MDR)
ワーグナー降り番だったため、G.Pも本番もじっくり客席にて堪能させていただきました♪
幸せな時間をありがとうございました。
降り番にしといてよかった(^^)
先生の益々のご活躍お祈りしております!
またいつかどこかでご一緒できる日を夢見て
楽器の練習頑張っちゃいますね♪
レセプションできちんとご挨拶できなかったので
ご挨拶まで、でした(^^)
失礼しま〜〜〜す
ようこそ、私のBlogにお越し下さいました。
こちらも打ち上げ時にキチンとご挨拶が出来ずに失礼致しました。
貴女の乗り番である「大地の歌」は客席から拝聴しました。皆第一部でパワー出しまくってぐったり…と思いきや、あの難曲をしっかりとものにしていた。加藤様はじめオケの皆様に脱帽です。
素晴らしいプロジェクトの一員に加えていただけましたこと、この場を借りてお礼申し上げます。
昨日はお久しぶりにお会いできてとっても楽しかったです!
そして相変わらずおっきい♪
演奏会終了後、階段で先生が握手してくださった手もおっきい☆そして、握力も(^^;)
お写真またメールでお送りしますね♪
打ち上げ写真も合唱団のHPに近日UP予定なのでまたお知らせしに参ります。
素敵な演奏会をありがとうございました♪
昨日はテストの後でお疲れのところをよくお越し下さいました。今回は御一緒できず残念でした…。
それにしても昨日のモーツァルト200は本当にすごかった。
我々が合唱指導をする時、ここをこう歌わせたい、みたいなポイントというかツボみたいなものが存在するんだけど、それをことごとくクリアーしていた。プロ合唱団以外であれだけの質でマイスタージンガーを歌える合唱団はなかなか無いです。団員各位は勿論の事、ご指導の三澤先生や河辺先生のご苦労が見える、そんな合唱でした。
団員の皆様にくれぐれも宜しくお伝え下さい。
先生とは今回二回目となりますが、あつたかオーラ満開でピリピリした雰囲気をなごませてくださいました。
ありがとうございます。
お人柄ですね(^-^)
ちょっと間違えると深々と頭を下げられるのが微笑ましかったです。
今回は ぜひとも先生とごいっしょにと楓ちゃんと写真を撮ってもらいました。
楽しみです♪
ようこそ私のブログにお越し下さいました。
日曜日の本番は本当にお疲れ様でした。
私は9月半ばまでドイツにいた為、他のソリスト諸氏よりも遅い練習入りとなってしまいました。ですからご迷惑の掛け通しで…失礼を致しました。
間もなく、(来年の定期用の)新しい曲の練習も始まる事でしょう。次回定期に向け、頑張って下さいね。
かなり立派なホールでの演奏会だったんですね。
それにしても分刻みのスケジュール(?)
お疲れ様です。よく休んでくださいね!!
コメント有難うございます。
本当にこの数日はきつかったけど、小学生や中学生、そして名古屋のお客様に喜んで頂けた様でよかったです。
明日、渡独です。
モーツァルト200合唱団のRainyです。
遅ればせながら私のBlogにトラックバックさせていただきますコトよろしくお願いします。
打ち上げには諸事情でご一緒できませんでしたが、またいつかご一緒に歌える機会がございましたらそのときはヒロさんや楓サンと同じく私も写真におさめたく思います(^-^)
ありがとうございました。
ようこそ私のBlogにお越し下さいました。
改めて名古屋ではお世話になりました。
私も練習中から要所要所で目に涙が…状態でした。三幕の前奏曲の途中や、ヴァルターが優勝歌を歌い終り、エーファ(河合先生)が花輪をかけながら「貴方の様にやさしく求婚できる人はいない」と言った後に来る迷いのモティーフが本当に自分の胸をえぐられるかのようでした。
特に本番、(本番後にテノールの高橋氏と話したのですが)オケから物凄い音を三澤先生は引き出してましたね。また、別項でも書きましたが、今般の合唱団のヴァーグナーの合唱の完成度は(アマチュアにおいて)他に類をみません。Rainyさんはじめ合唱団の皆さんとヴァーグナーを演奏できた事を心から誇りに思っています。有難うございました。
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