2006'09.30 (Sat) 23:56
13時前にJR名古屋駅に到着し、駅ビルで「初めての!!」味噌カツをエビフライと共に定食で頂く。
14時30分過ぎには金山駅から近くの名古屋音楽プラザに到着。名フィルの練習場所として使用されている所でもあり、施設の豪華さにただ圧倒。今回の訪問は来たる10月8日の「マーラープロジェクト名古屋」演奏会の為の練習である。
到着した時には、演奏会後半のプログラムであるマーラー《大地の歌》を三澤氏の指揮の下、アルトの三輪氏・テノールの高橋氏を交えて練習中。しばし鑑賞。
16時ぐらいから演奏会の前半のプログラムであるヴァーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》1,3幕抜粋の練習。私(Sachs役)と高橋氏(Walter役)、昨年12月にヘンデル・モーツァルト《メサイア》で共演したモーツァルト200合唱団が参加。今日の練習で何よりもびっくりしたのが合唱団の出来。稽古をつけた三澤氏・河辺氏と合唱団に拍手。
全体の練習終了後、控室で高橋氏と最近の日本の演奏会事情について情報交換。練習ホールでは三澤氏による合唱団の稽古中。控室から(話の合間に)聞こえてくる合唱は、三澤氏が注意をする毎に磨きがかかっていくかの様。
合唱の練習も終わり、本日の宿泊場所であるホテルトラスティ名古屋栄に移動、チェックインし、夕食は合唱団の方々と風来坊 プリンス店にて名古屋名物「手羽先」他を食す。先刻の練習を(明日の「第九」本番の為の練習で)一旦退席された三輪氏も途中参加。楽しい夕食の席となった。
【10/1, 23:40追加】
上記の練習・夕食の模様はこちらの頁でも。
2006.10.01 マーラーよ、僕を一体どこに連れて行く? (Café MDR)
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