2006'07.06 (Thu) 23:31
am Do. den 6. Juli 2006
10.30- 11.30 Uhr, Verständigungsprobe
bei Herrn Prof. Steddin
dazu Hatsukano, Kitzl u.a.
13.40- 14.15 Uhr, Repertoireprüfungen
für Dong Hee Han (, Susanna Kitzl)
dazu Hatsukano u.a.
Prüfungskommission: Frau Prof. Mounk (Vors.), Prof. Steddin, Herr Hammerschmitt, Frau Prof. Raabe, Frau Prof. Schiml, Herr Prof. Hermann
9時半出勤。
朝10時半から通し練習、と前日に言われたので行ってみるも、30分後でいい…って、ドン・ヒー、そういう事、早く言って欲しいんですけど。
11時過ぎに行って、《ヘンゼルとグレーテル》のお母さん役とお父さんの絡みの部分、《ボエーム》の3幕"Mimi!"以降と4幕の"Musetta!"以降の部分。結局、《ボエーム》のアンサンブルはムゼッタ役のSusannaの試験を兼ねている事もあって昨日のうちに(試験をする場所が2幕から)4幕に変わったよう。ドン・ヒーも4幕の方が得意と見え、前回のKorrepetition授業の酷さほどではなくなっていた。
で、試験。
やっぱり受験生ではなく助演なんだけど、当たり前ながら、やはり緊張しますな。一応、任務は果たしましたよ(一箇所、歌詞間違えたけど・苦笑)。ドン・ヒーも取り敢えずつっかえる事無く一通り歌い終えた模様。だが、その後の彼女の電話によると、合格はしたらしいけど、かなり評点が悪かったらしい。試験直後は「評点が幾つか知らせるよ」って言ってたけど、それを言わない所を見るとギリギリ?まぁ、前回の日記に書いたけど、もしあの演奏で1 (Sehr Gut)だったら、ちょっと怒るよ。
その後、皮膚科に行き、一昨日来熱を持っていた左腕の様子を見てもらう。一昨日、左腕下部分に虫さされの様な傷?があったのに気付いたのだが、同時に周辺が妙に熱を持っていて、痛みは無いものの微妙な感覚だった。診察の結果、傷口から細菌が入って炎症を起こしたらしい。処方箋を貰う。
薬局で所定の薬を手に入れ、土曜日のミュンヘン行きのチケットを手に入れるためHbf(中央駅)に。帰り道、芸大時代の後輩・アンナ氏と、彼女の友達でカールスルーエの隣のマンハイム市に住む、M氏とばったり会う。
アンナ氏は10月よりカールスルーエに住む事になっているが、その住居探し等でカールスルーエに来た模様。彼女も去る事ながら、M氏は大学時代以来の再会。M氏は大変優秀なソプラノで、現在、マンハイムで研鑽を積んでいる所。物件を確認しにSchloss校地に行ったりした後、メキシコ料理屋で久しぶりの再会を祝して乾杯(但し、私は水・(泣))。
21時頃、両氏はHbfからそれぞれの地に帰っていった。
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