2006'06.26 (Mon) 21:30
我がOpernschule(ムズィークテアター研修所)はバーデン州立歌劇場カールスルーエと協力してOpernstudioを開設している。採用されると、劇場の演目の脇役等を経験する事ができ、月600 Euro(?)の奨学金が授与される。原則的に研修所在籍者でだいたい6ゼメスター以上の学生で研修所長から推薦されたものがオーディションを受験できる。研修期間は1-2年で、毎年この時期にオーディションが開催され、1-2名を採用。ちなみに私は過去2回受験したが×(泣)。
今日はお昼ぐらいからOpernschuleに行って色々練習したかったが、受験者の事(声出しや練習)を考え、15時出勤とする。家で雑用、練習等。
am Mo. den 26. Juni 2006
16.00- 17.00 Uhr, Korrepetition
bei Herrn Ponman
17.45- 18.15 Uhr, Szenische Probe
fuer Pruefungvorbereitung der Frau Oksana Mavrodii
bei Herrn Klimek
Klavier: Frau Yamaguchi
帰りにJahnstrasse校舎に寄り、同僚達に現像した写真を渡す。
帰り道、先週の土曜日ほどでは無いが、やけに車道が騒々しい。
そう、この国の方たちです↓

写真には写す事が出来ませんでしたが、相変わらず州警察、立っているだけで何もしてません(笑)。
ドイツ人ですらあれだけの喜び様だったのに、お祭り騒ぎの元祖の国が黙っているはずが無い、と思っていたら、予定通りの反応!!
残念ながらここはドイツだけあって、先週土曜の様にKaiserstrasseを人々が占拠し「勝利の行進」をするには至らなかったが。
イタリア - オーストラリア 1:0
2006年6月26日、マッチ53
カイザースラウテルン/ フリッツ・ヴァルター・シュタディオン
17:00
スタジアム入場者数 46000
それにしても、0-0のまま試合が進行するも、終了間際の95分、フランチェスコ・トッティ(伊)がPKを決め、1-0で勝利を収めたって何と劇的な!!
ドイツのサッカーファンの合言葉、"Berlin, Berlin, wir fahren nach Berlin!"みたいなものは特に無いようで、ひたすら"Italia, Italia!!"と叫んだり、奇声を上げながら一台の車に何人も箱乗りし、ひたすら大きい国旗を振って、颯爽とカールスルーエの町を走っておりました。特に目立った交通渋滞や路面電車の遅延等は無し。
お疲れ様でした(苦笑)。
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