午前中からお昼にかけてKarlstor校舎で練習。
午後は買い物等の用事をこなす。
夕方から(Opernschuleの同僚・Marcに招待された)Wohnstift内のJoseph Keilberth Saalでのコンサート、"Una serata l'opera lirica"を試聴。Marcはいつもながらの手堅い演唱。女声陣がいただけない。以前のOpernschuleのソプラノ同僚は支えが無く、不安定な高音域。妙に必死さが伝わり、見ていて辛い。ロッシーニを歌ったメゾは大きい声だけで勝負って感じ。この前のOpernschuleの入試で韓国人メゾの素晴らしいロッシーニを聞かせてあげたい感じ。カプレーティを歌ったソプラノは掴み所の無い演奏に終始。前半で会場を後にする(後述の食事の為)。
市の中心部に出てみるともう大変な事になっております。
ドイツ - スウェーデン 2:0 (2:0)
マッチ:49、2006年6月24日
ミュンヘン / FIFAワールドカップスタジアム
17:00
スタジアム入場者数 66000
試合後、18:57(現地時間)の我が町、カールスルーエの模様です。市の中心部、Postgalery横のTram停留所、"Europaplatz"横です。ちなみにこの道路は車道ですが、ご覧の様に人で埋め尽くされ、皆口々に"Berlin, Berlin, wir fahren nach Berlin!!"*と叫んでおります。お陰で車道に居た車は立ち往生。警戒中の警官も諦めたのか、退かす訳でもなく、ミネラル・ウォーターを飲みながら立ち尽くしております(苦笑)。
路面電車(Tram)が通るKaiserstrasseも人々が旗を振り回しながら行進、路面電車はストップ。ベスト8になってこれなんだから、万が一ドイツチームがベスト4**、決勝なぞ行く事になったらこのKarlsruheはどうなるのだろうか。到底想像がつかない。

20時にmy mixiで大学の打楽器の同僚・ごりえさんと待ち合わせ。彼女は午後からKarlstor校舎で練習していたようだが、サッカーの試合終了後、あまりの騒々しさ(例:人々が騒ぎまくる、クラクションを鳴らしながら走っていく車…)の為、ラッヘンマンの曲が全然練習できなかったとの事。そりゃ、そうだわね。
相変わらずTramは動かないままなので、待ち合わせた停留所・Europaplatzの次の停留所・Muehlburgertorに向かって取り敢えず歩き出す。ちなみにMuehlburgertor付近はこんな感じ。クラクションを鳴らしぱっなしにし、一台の車に何人もが箱乗りし、ドイツ国旗を振り回す…これではまるで何処かの国の暴走族と一緒ですな。

Muehlburgertorでごりえさんと同じく大学の同僚でmy mixiのizumiさんと合流。Tramは動き出したが、中心部を走る電車はまだ少ない。電車が臨時で迂回運転をしているらしい。よって迂回した電車が来ると思われる停留所まで歩き。
S5に乗ってごりえさんの家の最寄の停留所まで来、近くのイタリア料理屋さんで夕食。家庭的な雰囲気の中、スパゲティやピザに舌鼓を打つ。
食後はごりえさんのお宅にお邪魔し、色々お話したり、タン・ドゥンの歌劇"Tea"を見ながら過ごす。せんべいやワイン、ご馳走様でした。
1:00過ぎ、自宅に到着。
6/25 (So.)
Schloss校地のRoemerbauにてお昼から午後にかけて練習。
* "Berlin, Berlin, wir fahren nach Berlin!!"
(ベルリン、ベルリン、ヴィア ファーレン ナッハ ベルリン)
【直訳】ベルリン、ベルリン、我々はベルリンへ行くのだ
7/9、20時にベルリンのオリンピアシュタディオンで決勝戦が開かれる事から
** ドイツ−アルゼンチン、6/30, 17:00-、ベルリンのオリンピアシュタディオン
2006/06/25(日) | 日常生活 | トラックバック(0) | コメント(2)
