2006'06.19 (Mon) 22:55
快晴。15時よりLudwigsplatzにてW杯サッカー「日本対クロアツィア戦」PV(パブリック・ビュー)。
会場一面、赤と白のチェックのユニフォーム。サムライ・ブルーはごく僅か。帽子とサングラスをかけていったものの、試合終了後には真っ黒に焼けてしまった。
もう、クロアツィアの応援も必死。ゴールが近くなってくると皆総立ち、絶叫。しかし、入らないと分かるやああ、とも、んん、とも言えない声で席に着く…の繰り返し。

am So. den 18. Juni 2006, 15.00 Uhr
Nürnberg (Frankenstadion)
Schiedsrichter: Frank De Bleeckere
41000 Zuschauer
1. Runde, Gruppe F
Japan 0 - 0 Kroatien
初戦と打って変わっていい試合だったのだが、結果引き分け。これで今週木曜日のブラジル戦で2点差以上で勝利しないと2回戦に進出できない。どうなるのかな?

で、試合終了後にコンサートホール・カールスルーエへ。
im Konzerthaus Karlsruhe
18.20 Uhr- Maske, Kostüm
19.30- 22.00 Uhr, Vorstellung 3
"Die Liebe zu den drei Orangen"
König Treff/ Herold: Marc Kugel
Prinz: Rouwen Huter
Truffaldino: Yi Yoo-Shin
Leander: Oleksandr Prytolyuk
Pantalon: Makitaro Arima
Tschelio: Takeshi HATSUKANO
Clarissa: Anna Alás i Jové
Fata Morgana: Daniela Köhler
Ninetta: Soojoo Lim
Nicoletta: Sigrun Maria Bornträger
Linetta: Namsalma Khabtagaeva
Köchin: Mikko Järviluoto
Farfarello: Lukas Schmid
Smeraldine: Amira Elmadfa
Zeremonienmeister: Sebastian Haake
Hochschulchor
Opernschulchor
Hochschulorchester
anschl. Abschminken

本番終了後に担当教官のProf. Litakerと話す。彼はGeneralprobeから数えて4回も公演を見てくれ、その都度、舞台でのあり方、フレージング等について適切な助言を頂戴した。
本番終了後は、ビヤ・ガーデン・Alter Brauhofで同僚や、本学声楽科講師の有馬氏と奥様他の方と乾杯。その後、Europaplatz近くのトルコ料理屋でオーケストラにご参加のM氏、オーボエの同僚T氏・Izumi氏(my mixi)、ギターのK氏、ピアノのR氏、ホルンのドンキ氏(my mixi)と懇談。1時30過ぎに帰宅。
明日はいよいよ最終日ですね^−^
楽しみにしています!!
「目」に関しては、遠く(客席)からはっきりと見える事が必須条件です。といって近くで見るとグロいですな。しっかり書いてくれる為、汗をかいた時にそれらは容赦無く「本物」の目に流れ込み、真面目に痛いです…。今日を以ってその辛さから開放されるのは有り難い事ですが、あのロシアン音楽とお別れかと思うと寂しいなぁ、と思う事しきりです。
そうそう、PFの助っ人仕事、本当にお疲れ様でした。
僕たちは本当にいつも、オケの人たちに支えられて仕事をする事ができるのんだなぁ、と思います。今迄何度も日本で仕事してきたから慣れっこになってたけど、今回の『オレンジ』企画でそういう感謝の念を改めて持ちました。
今日の千秋楽、もしお時間あるようでしたら是非いらして下さいね。
先生の素晴らしい晴れ姿は「フロイデ」の紙面も飾りました。ヾ(@^▽^@)ノ
みんなびっくりして、とっても喜んで(^_^;)いました。
今日はサマーコンサート本番です。
曲はFaureの「Salve, Regina」と「ラシーヌ賛歌」です。
指揮は藤崎先生、ピアノは矢内先生です。
何年か前に先生の指揮でサマコンをやった時には、
まったく揃わなくて、先生の胃を痛めつけてしまいましたね。
今度は、そのときよりもずっとステキな仕上がりになりそうです。
先生がますますのご活躍をなさっている様子。
いつも嬉しく拝見していますので、頑張ってください。
そして、この返信をご覧頂いている頃には、きっとサマーコンサートも成功裡に(!?)終わっている事と思います。お疲れ様でした。
今回のラシーヌ賛歌等の選曲に関しては渡航中の事なので経緯は分かりませんが、そう、こういうフランスものの曲も志木(第九)にはやって欲しかったのだ、と思ったものです。フォーレを始めとして、フランスの作曲家の作品にも素敵なものが沢山あります。お時間があったら是非試聴いただけますと幸いです(フォーレの他の合唱曲、デュリュフレ、ベルリオーズ…)。
岡嶋事務局長のお話によると、昨日、"Freude"の7月号が発刊されたようですね。あぁ、ついに団員の皆さんの知るところとなってしまいましたか…(泣)。
岡嶋事務局長さんも、とっても喜ばれていました。
おかげさまで(朝から明るい話題でもりあがり・・・( ̄∇ ̄;))
今日のサマーコンサートはとっても気持よく歌えました。
男性のみなさんが遺憾なく実力を発揮して
混声合唱団の魅力を披露いたしました。
下からしっかり支えてもらえて女性ものびのび歌えて
藤崎矢内両先生にも褒めていただくことが出来ました。
また、強化合宿の頃にはお帰りになるそうですね。
先生をがっかりさせないように
頑張って練習することにします。
お会いするのを楽しみにしていますが
それまでは、ブログで・・・・(*'‐'*) ウフフフ♪
桜…様を始め、親愛なる志木の皆さんの事、(時々やらかしますが、汗、今日は)きっと素敵なフォーレの響きを会場いっぱいに響かせる事ができた事と思っております。
夏は7月末のお父さんコーラス等で小休止すると、来年2月の『二大"B"』に向かってまっしぐらですね。どうぞ頑張って下さいね。
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