2005'11.21 (Mon) 19:30
ピアノ、バイオリン、作曲、ホルン、声楽、チェロの6部門に入賞・入選した30人が表彰された。初めにチェロ部門1位で増沢賞、徳永賞を受賞した宮田大さんがファリャを演奏。北村正任毎日新聞社長が「音コン出身者が世界で活躍している」とあいさつし、三善晃コンクール委員長が「日本文化の文脈をよく知って、一生学んでほしい」と祝いの言葉を述べた。
その後、各部門1位受賞者は、日向英実NHK番組制作局長らから表彰状を受け取り、喜びの言葉を述べた。審査員講評に続いて、ピアノ部門2位で岩谷賞受賞の長瀬賢弘さんがプロコフィエフを演奏した後、受賞者、審査員らがなごやかに歓談した。【梅津時比古】
[毎日新聞 2005年11月21日 18時53分 (最終更新時間 11月21日 19時28分)]
※ドイツ滞在中の為、母が代理で賞状を受領してきました。
何でも、シャンパンによる乾杯の後、軽食と共に和やかに歓談…と言う事でした。
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