2006'04.26 (Wed) 21:44
Mi., 26. April 2006
□10:00-12:00, Videoaufnahme (Zi. 201)
Klavier: Herr Walz
■12:00-13:00, Szenische Probe "3 Orangen" (1.Akt, Probenbuhne)
bei Frau Prof. Raabe, Prof. Mounk, Klavier: Frau Heilingloh
mit Frau Koehler-Mittagessen-
■14:00-15:00, Konzeptgesprech fuer "die Liebe zu den drei Orangen" (Probenbuhne)
bei Frau Prof. Raabe, Prof. Mounk, Frau Heilingloh (Musikal. Assistentin), Frau Cartolano (Regieassistentin), Herrn Tobias Dinslage (Bühne)
mit allen Teilnehmern
■15:00-16:00, Vorsingtraining (Probenbuehne)
bei Frau Prof. Raabe, Prof. Mounk, Klavier: Frau Heilingloh-Einkauf bei Saturn (in der Postgalerie)-
■18:00-19:30, Chorprobe "3 Orangen"
bei Frau Prof. Mounk, Klavier: Frau Yamaguchi
今日は朝から録画がある為、10時の時点で少しでも万全な状態で歌おうと4:30過ぎに起きるも、学校に行くまでしていた作業中、こっくりこっくり転寝をしていた様だ(結局あまり意味が無かった、とも言える・泣)。
9時前には研修所に到着して声出しとビデオカメラの準備を…と思って8時半過ぎに家を出、路面電車に乗車して暫くしてビデオテープを忘れたのに気付き、家に引き返す。
研修所到着後ビデオカメラを所定の場所から出し、セッティングするだけで結構時間がかかり(研修所ののビデオ機器がソニーのプロ仕様のものである為)、気付けば10時10分前。急いで声出しを始めるも、10時定刻にはコレペティーターのHerr Walz氏到着。始めの30分間の合わせを声出しを兼ねて行うしかなかった。何とか、撮り終える。
12時からはいよいよ研修所公演《三つのオレンジへの恋》立ち稽古開始。今迄、2,3シーンは(昨日のライオンズクラブコンサートの様な)コンサートの為に既に演技を付けてあったが、その他のシーンについてはこの自分とDanielaの「トランプ」のシーン(1幕)の立ち稽古を皮切りに公演の立ち稽古が始まった事となる。
楽譜に「チェリオがトランプを出す所」「ファータ・モルガナ(FM)がトランプを出す所」等記載してあり、その通りにトランプを台に出していく。都合3回このシーンでトランプ"決戦"を行うのだが、トランプを配ったり、切ったり、出したり…結構忙しい。おまけに、チェリオがFMにそのつど負けて"Oh"と言う所はもう歌うと言うよりか叫ぶと言う感じである。練習終了後、汗だく(苦笑)。プローネン・ビューネでは引き続き1幕始めの王様とパンタロンのシーン。後述の有馬氏の演唱の素晴らしい事!全部聴きたかったが、この時間を逃すと昼食が食べる事が出来ないので、学食のあるSchlossへ行き、急いで昼食。
14時からは、ほぼ全員のソリストと関係者列席の下、公演のコンセプト説明。この席で、演出アシスタントのFrau Cartolano(本研修所のイタリア語非常勤講師、本職はマンハイム国民劇場の演出アシスタント)・パンタローン役の客演・有馬牧太郎氏(本学声楽科講師)の紹介、舞台模型を使ってどの様な流れで進めていくか、イラストを用い、登場人物の衣装の説明等があった。
15時からはVorsingtraining。
大学在学中や卒業して以降、就職の為に学生はオーケストラなり、Agenturなり、劇場なりにVorspielやVorsingen(オーディション)に出かけるのだが、その為にどんな事に気をつけたらよいかを話し合ったり、実際にVorsingenの形式で歌ってみたりする授業がこちらの音楽大学にはよくあるが、この授業もその一つ。
この頃辺りから疲れが出てくる。
実際、ヴェルディ《ドン・カルロ》のポーザのアリアを歌うも、自分としてはだいぶ不満足。
皆で話し合ったのは、Vorsingenだから舞台で動きすぎもいけないけど、どの位演技をつけて良いのか?とか、Vorsingenに合うアリアとは?等。
18時からの合唱練習ではもう声が無くなりつつあった。
チェリオの合唱がらみの所をやる度、あの「叫び声」をやってたら、喉がさすがに疲れてきた。途中から抜いて歌ってたけど、合唱部分は歌わないと覚えないからそこそこしっかり歌うので終いにはヘトヘト。19:40終了。20:30帰宅。
わたしなどは鼻くそものです。
そんなに歌ったら次の日1日しゃべれません・・・
応援しています(*^^*)頑張ってください★
もう、夏ゼメスターでプロジェクト関わったらこうなる事ぐらい前から分かっているのですが、分かっていても…(泣)。
時差ぼけは取れたでしょうか。
貴女の頑張りをmixi等の日記を通して拝見していると、やっぱり自分は甘いと思います。
いつも、貴女の日記の書き込みが「(自分自身が)もっと頑張らねば」という気持ちにさせてくれます。
私は鼻くそですよ?
では無いですよ。
頑張りに見えているものの大部分はきっと自分がまだ充分に語学ができなかったり、日本とは異なった生活様式等に馴染めていない、ゆえに悪戦苦闘する姿。それは自分がもっとそれらに溶け込めれば、意思疎通を難なくこなせるだけの語学知識があればこんな苦労はしなくていい。
よくこれらは美談として捕らえがちだけど、自分の場合はただ自分自身の力不足に拠る所が大きいと思います。
それが出来ている(と私は思う)貴女の様に頑張らねば、と僭越ながら書いた次第です。
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