2006'04.18 (Tue) 22:02
■09:30 (45分間) Körperschulung
bei Herrn Hörtdörfer
(体の使い方)
■10:30 (1時間) Szenische Probe
bei Frau Bergloef& Herrn Soren
(演技授業)
■11:30 (30分) Musikalische Probe "Liebe zu Drei Orangen"
bei Frau Prof. Mounk
(《三つのオレンジへの恋》3幕1場音楽練習)
■12:00 (1時間) Französisch
bei Frau Bader
(フランス語舞台語朗読法演習)■13:00 (30分間) Musikalische Probe "Liebe zu Drei Orangen"
bei Frau Prof. Mounk
(《三つのオレンジへの恋》4幕1場音楽練習)〜昼食、図書館で自習、Opernschuleで練習〜
■16:45 (50分間) Sprecherziehung
bei Frau Schuschan
(ドイツ語舞台語朗読法演習)
SchraileにK瀬さん、Izumiさん(my mixi)と行く
↓
Waschsalonへ行って洗濯。
帰路、Tramの接続が悪く、帰宅は21:30頃
こんな授業数、正規学生の時(入って1年目位)以来。
ちなみに今日は太文字の授業しか予定に有りませんでしたが(汗)…。皆が欠席してくれたお陰で授業が受講できました。有難う(笑)。ちなみにKorrepetitionの授業も誰か休んで下さい、喜んで行きますので(意外とKorrepetitionの欠員枠は無い)。でも、今日はドイツ語とフランス語のSprecherziehungが自分にとっては大変意義があるものだった。
フランス語の時間では、リストの歌曲"Enfant, si j'etais roi"(我が子よ、もし私が王ならば)とグルックの歌劇"Iphigenie en Aulide"(オーリードのイフィジェニー)からレツィタティーヴォを題材に、特に閉まった"e"の音の扱い方に時間をかけた。
ドイツ語朗読法。Opernschuleでは3人の朗読法演習を担当する非常勤教官がいるが、彼女らは全て担任制となっている(正規ではProf. Koelerが担当だった)。たまたま欠員枠が生じたので今日はFrau Schuschanの所に行き、Haydnの《天地創造》からレツィタティーヴォを題材とする。
特に言われたのは舌の使い方について。殆どが奥に行っていると。実際鏡を見ながら、舌を指で歯の裏に押さえながらやってみたりすると、かなり奥に行っていた事が分かる。彼女が即席で作った例文や楽曲中の文や単語を用いて学習。また、「歌唱時の」舞台語の発音のことについても言及。「既に発音は良いけど…。ドイツ人でもなかなかできないのよ。」と慰めの言葉を貰うものの(泣)、もう一回初心に戻って頑張ります……。
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