2006'04.14 (Fri) 23:39
昼食の後に久しぶりのカレー作り。
さて、my mixiのれいみんさんからのバトンです。
【More】
楽器バトン◆やってるorやってた楽器は?その楽器をやり始めたきっかけは?
・エレクトーン(6〜12歳)
・ピアノ(11歳〜)
・ヴァイオリン(6〜14歳)
→音楽は好きだが弾けなかった母の影響。いずれも余りろくに練習せず。だが、止めなかったのは何故か?
・トロンボーン(11〜15歳、19歳)
→小学校在学時にあった当時の花形クラブ活動であった金管クラブに入部して担当する事になったから。そのまま中学卒業時まで吹奏楽部内でも担当。あと、大学2年時に副科として履修。故・永濱幸雄教官に師事。
・チューバ(21歳)
→大学4年の時はまだ心のどこかで教員になりたがっていた。故に、吹奏楽等で指導が出来る様ピストンがある楽器をやるべきだ、と考え、 2回目の副科を履修。稲川栄一教官に師事するも、20分のレッスン中、15分はいつも彼がチューバ奏者として在籍していたケルンの劇場の話やドイツの話。思えばあれがきっかけで今のドイツの留学生活があるのかもしれない。チューバは上達せず。
◆一番影響を受けたアーティストは?
・ディートリッヒ・フィッシャーディースカウ
→説明するまでも無く、ドイツが生んだ戦後最大のバリトン歌手。特にドイツ歌曲のスペシャリスト。何度彼のCDを聴いた事か。
・原田茂生
→芸大学部時代の私の恩師。彼もまた日本におけるドイツ歌曲のスペシャリスト。シューマンやシュトラウスの演奏は本当に良かった。ドイツ歌曲の素晴らしさを教わった。学部時代は本当に先生の下で歌曲ばかりやっていた。
・ドナルド・ライタカー
→現在のカールスルーエにおける自分の師匠。アメリカ人。
発声面では、(彼はテノールだが、)バリトンの私にとって得るものが大変多い。随分以前の団子声なり、掘ったような声より改善されて来た様に思う。また、的確な舞台語の発語技術(仏・独・伊語)や、彼自身の豊かな音楽性に接し、プロでやっていく為には何が必要かを忍耐強く教え、示してくれた先生。
◆その楽器をやってて良かったことは?
今となってはピアノ以外(それも練習時だけ)にやる事が無いが、様々な分野の音楽(オーケストラ・吹奏楽他)を聴くきっかけを作ってくれた事、その分野の人達と知り合うきっかけを作ってくれた事だろうか。
◆生まれ変わったら何の楽器をやるorやらない?
声楽、と書きたいところだが、楽器だと…
ピアノ、だろうか。
特にオペラのコレペティや伴奏の分野。もしくは室内楽とかやりたい。
◆バトンを渡す人を挙げて
ゆーまさん、あっこさん、Maricaさん
このコメント、正解です!!!さすがイタリア語も使いこなせるはつかのさん☆また一緒にアイスでイタリア語講座行きましょうね(^−^)
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