はつかのたけしについて。

初鹿野剛の日常を少しずつ。

[ナクソス島のアリアドネ] アンサンブル練習第二回目

18時から《ナクソス》アンサンブル練習を千駄ヶ谷・二期会会館第2スタジオ(地下一階)にて。前半はB組キャスト、後半はA組キャストで序幕の練習。前半は前回の第一回を踏まえて細かくやっていく。研修所時代にお世話になった松井先生の指揮で歌ったが、先生の指揮をしながら示される様々な箇所のフレーズの作り方になるほど、と思う事度々。暗譜もいい感じでできつつあります。前半を19時20分過ぎには終え、一旦ロビーのある一階...

[ナクソス島のアリアドネ] アンサンブル練習第一回目

お昼から所用のため、文京区根津へ。文京区根津は私が大学学部3年次から大学院修士課程修了時まで住んでいた場所。所要を終え、少し時間があったので根津駅からJR日暮里駅まで散策。不忍通り沿いにある商店等の建物は区画整理によって改築・新築され、以前の町並みと若干趣を異にする。また、ちょうど根津神社ではつつじまつりが開催されており、不忍通りはかなり人通りが多い。日暮里駅に向かう途中にはおなじみ、谷中銀座商店街...

[藤沢オペラコンクール] 「モーストリー・クラシック」6月号

4月21日に発売された月刊「モーストリー・クラシック」2008年6月号(産経新聞社・扶桑社)の[東西南北](158ページ)にて先般の藤沢オペラコンクールの記事「藤沢オペラコンクール 上位三位に男声」(編集部・山田肇氏 取材・執筆)が写真入りで掲載されました。お時間のある方は是非ご覧下さい。MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2008年 06月号 [雑誌](2008/04/21)不明商品詳細を見る...

[藤沢オペラコンクール] 「音楽の友」5月号のイヴェントレポート

4月18日に発売された音楽の友社発行の月刊誌・「音楽の友」2008年5月号のイヴェントレポート中(209ページ)、音楽評論家・小山晃氏執筆の記事「きわめて高水準のアリアの競演・上位をバリトンが独占…第7回藤沢オペラコンクール」が写真付きで掲載されております。お時間のある方は是非ご覧下さい。音楽の友 2008年 05月号 [雑誌](2008/04/18)不明商品詳細を見る...

言いまつがい

今、CXで「タモリのジャポニカロゴス」をやっていますね(23:10〜)。「言いまつがい」コーナーを見ながら思い出した恥ずかしい事をひとつ…。今日、新宿の鍋焼きうどん専門店・「讃岐みのり」にて。初 「すみません、本家 窯焼きうどんをひとつ!」(しばらく店員と私、沈黙)店員「…鍋焼きうどんでよろしいですね?」(「何だ、今の沈黙は…あっ、言い間違えた?」←この時点で言いまつがいに気付く)初「…はい…(汗)」...

ゲーテ・クラブ

あっ、別にいかがわしい場所の名前ではありません(苦笑)。マイミクのつっくん、ご期待に添えず、申し訳ない(笑)。3日(木)から青山一丁目・OAG会館内ゲーテ・インスティトゥートの朝クラス(9:30〜12:45)に行き出しました。クラスはC1。ゲーテ・ミュンヘンへの通学以降今まで、4年以上語学学校に行っていないに等しい自分は、ほぼ独学でドイツ語をやってきた。故に今回の様にきちんと語学学校で勉強すると、習得している部分と...

Menu

プロフィール

初鹿野 剛

Author:初鹿野 剛
静岡県出身。東京藝術大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。二期会オペラスタジオ第42期マスタークラス修了。平成16年度文化庁派遣芸術家在外研修員。2006年、ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州立カールスルーエ音楽大学付属ムズィークテアター研修所演奏家養成課程を、2008年には新設の修士課程を修了。
96年、第46回「芸大メサイア」(朝日新聞社主催)の独唱者としてデビュー以来、主にコンサートにおける交響曲・宗教曲の独唱者として各オーケストラと共演。オペラにおいてもラインスベルク・シュヴェッツィンゲン・ルートヴィヒスブルク等のドイツ主要音楽祭、日本では新国立劇場・東京芸術劇場シアターオペラ・東京二期会をはじめとする各プロダクションで活躍。
05年、第74回日本音楽コンクール声楽部門入選。06年、第5回"ヴァーグナーの声"国際声楽コンクールヴェネツィア本選(イタリア)ではフェニーチェ歌劇場にて同劇場管弦楽団と共演、入選。同年、平成18年度五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。07年、ドイツ・ラインスベルク室内歌劇場声楽コンクール入賞。同年、ドイツ・ヴァーグナー奨学財団奨学生。08年、第7回藤沢オペラコンクール第一位・福永賞受賞。
声楽を後藤千恵子、芳野靖夫、原田茂生、M.レアーレ、J.ロイブル、D.ライタカーの各氏に師事。二期会会員、日本演奏連盟会員。

最近の記事

ブログ内検索