二期会Blogにてご紹介頂きました
私が所属する東京二期会のオフィシャル・ブログ「オペラの散歩道」で今般の藤沢オペラコンクール入賞についてご紹介頂きました。お時間のある方は是非ご覧下さい。第七回藤沢オペラコンクール本選結果...
- 2008.03.25
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法要+お祝い
10時20分発のあさぎり号で一路、実家のある静岡県御殿場市へ。昼食の後、午後は清後の久成寺にて祖父である故・初鹿野常次郎の三十七回忌法要。夕食は、自宅で寿司を頼んで、(既に誕生日は過ぎているのだが)祖母・けいの米寿のお祝い、母・郁子の退職祝い諸々。久しぶりに家族で夕食。日本酒も入って、両親が結婚して一ヵ月後に亡くなってしまった祖父の話、家屋放火罹災により様々な事があったけど、何とかここまで頑張ってきた...
ひさしぶりの志木第九
18:30過ぎから埼玉県志木市のいろは遊学館にて志木第九の会定期練習。渡独中は休職しており、帰国してから一度ご挨拶も兼ねて一度遊びに行ったのが3月8日。数日後、事務局長からメールにて(本日3月22日)練習を担当するはずだった副指揮者*が所用によりキャンセルした為代講を依頼されたのだ。同団において今期・第13期はドヴォルジャーク《スターバト・マーテル》の練習に励んでいるが、第13期の練習を担当する他の指導者は都合...
[藤沢オペラコンクール] 本選
ヴァーグナー:楽劇《パルジファル》より 苦痛に満ちた世襲の勤めマスネ:歌劇《エロディアード》より はかなき面影初鹿野 剛(バリトン)・朴 令鈴(ピアノ)※写真は(財)藤沢市芸術文化振興財団提供表彰式終了後、入賞者・入選者、主催者・審査委員による写真撮影※写真は(財)藤沢市芸術文化振興財団提供前記事既述の通り、昨日一日で風邪(の様な)の主だった症状を全て経験してしまった私。2時間おきに目覚めていた気がする...
一日で風邪の全ての症状を経験する?
今日の朝はちょっと冷え込んだせいか、起きたら、微妙に鼻づまり。ここ最近、鼻づまり→喉の痛みという症状につながる事が多かったので、Locabiosolというドイツで使っていたスプレー式の抗生物質を患部に噴射させるが、両鼻を1回ずつ噴射させたらもうカラ(泣)。1,2時間で症状は治まったが、今度は入れ替わるように喉の痛み。午前中新宿で所用を終えたのち、薬局でのどぬ〜るガラゴック(小林製薬らしいネーミング…)を買って服用...
[藤沢オペラコンクール] 第二次予選
昨日・本日と藤沢オペラコンクールは第二次予選。第一次予選・総勢143名のうち、53名が第二次予選に進んだものの、2名が辞退。私は今日の一番最後。《ラインの黄金》のBin ich nun frei?!を自由曲として選択済み。更に選択曲を三曲提出しており、この中から受付時のくじ引きで《ファルスタッフ》夢かまことか を選ぶ。このフォードのアリアは最近のバリトンの方はみんな歌うのね。演奏はフォードのアリア終盤で声が荒れ気味になっ...
[藤沢オペラコンクール] 第一次予選
木曜日から始まっている第7回藤沢オペラコンクールは本日第一次予選の最終日。今回は総勢140余名の参加。ソプラノだけで100人近くおり、木曜日と金曜日はまるまるソプラノの為に時間が費やされたわけである。今回はピアノを二期会等で活躍されている朴令鈴氏に依頼。これまでに二期会会館等で3回に渡って合わせをさせて貰ったのだけど、(ヴァーグナー等、ピアニスト泣かせの曲ばかりお願いしたのにもかかわらず)音楽性豊かにやっ...
Goethe Institut Tokio
12時過ぎに青山一丁目のゲーテ・インスティトゥート。2003年以降、全く行ってなかった「語学学校」というものに行く事にした。東京ゲーテは2003年の3月以来、実に5年ぶり。行ったら、待合室はグリーンの照明が入り、カウンターも以前の個室ではなくオシャレな感じになっていてびっくり。東京ゲーテの後、ミュンヘン・ゲーテでは2003年、断続的に5か月程集中クラスに在籍したのだが、その時は欧州語学力評価基準で言うB1で終了。あ...
[ナクソス島のアリアドネ] コレペティツィオン
一回書いて投稿しようとしたら、サーバーにアクセスしにくい時間に投稿したようで、記事が更新されて無かった…ショック…。千駄ヶ谷の二期会会館で11時から13時の予定で二期会公演《ナクソス島のアリアドネ》のコレペティツィオン稽古*。今般の担当は二期会等のプロダクションでご活躍の篠原明子氏。2月の半ば以来歌ってなかったが、お陰で思い出す事ができました。二回通したけど、一回は譜面を見ながら、もう一回は暗譜で、かつ細...
[ナクソス島のアリアドネ] 発音レッスン
二期会公演《ナクソス島のアリアドネ》の発音レッスンが今日、千駄ヶ谷の二期会会館で。私にとっては今般のプロダクション関連では初めての練習日。予定では12時から14時。形態は個人レッスン。私の母校・東京芸術大学で20年近く言語音声トレーニングセンターの外国人教師を務めるミヒャエル・シュタイン氏は、ここ数年二期会において外来演出家・スタッフの通訳、更にはドイツ系演目の際の歌手に対する発音レッスンを担当されてい...
びわ湖ホールについて
滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホールは1998年に運用を開始した公共ホールのうちのひとつ。特にクラシックの分野に限定して言及するならば、このホールの売りは新国立劇場と同様の四面舞台機構を備えた大ホールを初めとする施設の面だけでなく、若杉弘(初代)・沼尻竜典芸術監督以下財団法人びわ湖ホールがプロデュースする企画の数々にある。初代の芸術監督・若杉弘は、ホールに専属の声楽アンサンブルを編成し、そのメンバーらが時に...
[ドイツから撤収] 帰国
本日11時過ぎ、英国航空機で無事に帰国致しました。フランクフルト国際空港は第二旅客ターミナルからの出発だったのだけど、歩けど歩けどD-50の搭乗口にたどり着かず(汗)、やっと着いたものの当該カウンターには誰も英国航空の係員は居ないわ、電子表示も無い。ようやく搭乗時間の5分前に来て安心したけど。そこからさらにバスに乗ってたどりついた飛行機は…かなりオンボロ。おまけに隣席の子供連れのイスラエル人(?)、私が正...