鍼 その2
本日も治療院へ。昨日に比べ、喉は楽になってきている。更に良くする為…今日も置き鍼。そう、本日も喉、肩、背中、胸に張ってある紙テープの下には、鍼が刺さっております(汗)。その後、久しぶりに外苑前に出て、オルガニストの椎名氏と待ち合わせ。原宿教会に移動し、明日のサントリーホールでの合わせを行う。...
鍼
実は14日以降、喉の痛み→鼻水→咳と一通り経験した私。勿論、声も出るのだけど、イマイチ…。かといって、抗生物質とか飲み過ぎも良くない。と言う事で、前々からある方に紹介して貰っていた鍼に。家に帰って来、パソコンを打っている今もリアルに喉・胸・背中に鍼が刺さっています。何でも特殊鍼と言って、髪の毛のん十分の(若しくはん百分の)一の細さと言う説明を頂いても、微妙に痛い訳で。寝れるのか知らん?...
合唱指導・合唱活動
◆合唱指揮としての活動としては、二期会公演・ヴァーグナー《タンホイザー》の合唱指導アシスタントや、御殿場国際音楽祭富士山フェスティヴァル2000「オペラの夕べ」《カルメン》での合唱指揮を皮切りに、日本交響楽団・日本興業銀行・志木第九の会・伊豆新世紀創造祭記念合唱団・サウンドブリッジ・淡交混声合唱団等、各地の合唱団において第九、レクイエムやミサ曲等のオーケストラ付き合唱曲の指導を行う。日本交響楽団合唱部...
auf Deutsch
2008.4.16 Neu!Takeshi Hatsukano, M.Mus.Bariton (Opern- und Konzertsänger)Der 1975 in Shizuoka/ Japan geborene Bariton Takeshi HATSUKANO wurde an der Tokyo Geijutsu Daigaku (Tokyo university of the arts) mit der Auszeichnung graduiert und machte im Jahr 2001 an der dortigen University im Hauptfach Konzertgesang bei Prof. Marcella Reale den Master of music. Im Jahr 2004 erhielt er ein Stipendiu...
静岡県での活動
静岡県における演奏としては1995年、静岡音楽館AOI主催・第一回「静岡の名手たち」オーディション合格に際しての受賞者コンサート参加をはじめとして、御殿場合唱団とのフォーレ《レクイエム》、伊豆新世紀創造祭オープニングイヴェント(静岡県主催)での第九、同祭記念合唱団定期、沼津交響楽団第九特別演奏会、沼津市制80周年記念第九、浜松バッハ研究会合唱団定期、初リサイタル「バッハ・カンタータの夕べ」(静岡市主催)、...
プロフィール
2008.3.4 Neu!初鹿野 剛はつかの・たけし、バリトン1975年生まれ、静岡県御殿場市出身。県立清水南高芸術科音楽専攻、東京芸術大学音楽学部声楽科・特別教科教員養成課程[音楽]を経て同大学院音楽研究科修士課程声楽専攻[独唱研究分野]修了。二期会オペラスタジオ第42期マスタークラス修了。2004年4月に渡独。同年9月、平成16年度文化庁派遣芸術家在外研修員。ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州立カールスルーエ音楽大学付...
今日から
今日からこのブログを始めます。今まで私のHP「はつかのたけしについて。」の中にトピックスと言うコーナーがあったのですが、それを止め、こちらのブログに統一致します。トピックスのデータは全てこちらに移しました(と言うか、もともと少なかったのであっという間)。ただ、移し変えにおいて、それぞれの記事のupした時間が分からないものがあったので、隣接する日の日付を設定した所もございますのでご了承下さい。先に言いま...
帰国
飛行時間は11時間弱。Frankfurt am Meinで45分の遅れ。機内では2時間寝て、トイレに行ったり、ギャレーにある飲み物コーナーで水を飲んではまた寝て…の繰り返し。16時過ぎに成田に着陸。すぐ、N'EXにて池袋、東武東上線に乗り継ぎ、志木に移動。志木第九の会の練習を見に行く。本日は、先日の美人ソプラノ歌手F氏とのMailのやり取りで僕が指揮して全部通してみようかと言う話だったが、部分的に練習したいと言う団の意向も有り、結...
日本へ
昨日に引き続き、雪。それにしても10月から11月にかけては日本とドイツを2往復した訳だが、この度の3往復目は結構きつかった。13日に本番が終わり、14日の練習終了後、軽い喉の痛みを覚え、耳鼻科へ。当然、完治する事無く15日に日本を発つ訳だが、以後、咳や鼻水等に悩まされるが、大学の授業はいつもの様に参加。何とか、症状は軽減し、帰国の途に着く事が出来そう。20時40分頃のANAフランクフルト発成田行きに搭乗の予定。※写真...
ワインとビール
本日、KAは初雪。明日、日本に向けて発つのだが、授業は今日まで。18:30迄Opernschuleでイタリア語の授業を受け、一旦帰宅。そして、遂にmixiに加入する事が出来た。20:30位に外出。ホルンのT氏と今日から始まった"Weihnachtsmarkt"(クリスマス市)に。てっきりWeihnachtsmarktは22時までやってるものと思ってたら、21時でおしまい。とは言えども、これを逃したら今年はGluehwein(ホットワイン)が飲めないまま日本に帰る事に…。...
日本音コン:本選会 羽ばたく若い才能−−講評−
第74回日本音楽コンクール(毎日新聞社、NHK共催、特別協賛・三井物産)が8月26日から10月20日まで2カ月の長期にわたって行われ、今年もまたピアノ、バイオリン、作曲、ホルン、声楽(オペラ・アリア)、チェロ(本選の順)の6部門から若い才能がはばたいた。各部門の審査員の講評と、本選の採点表を公表する。採点は、声楽を除く演奏部門は本選の点数と最終予選の60%の合計(それぞれ最高点ひとつと最低点ひとつをカット)、声楽...
- 2005.11.21
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日本音コン:ピアノなど6部門に入賞・入選の30人表彰
第74回日本音楽コンクール(毎日新聞社、NHK共催、特別協賛・三井物産)の表彰式が21日、東京都千代田区の学士会館で行われた。 ピアノ、バイオリン、作曲、ホルン、声楽、チェロの6部門に入賞・入選した30人が表彰された。初めにチェロ部門1位で増沢賞、徳永賞を受賞した宮田大さんがファリャを演奏。北村正任毎日新聞社長が「音コン出身者が世界で活躍している」とあいさつし、三善晃コンクール委員長が「日本文化の文脈をよく...
- 2005.11.21
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サントリーホール
昨日の浜松での興奮や疲れも覚めぬまま、朝9時過ぎにサントリーホールへ。12/1開催のオルガンプロムナードコンサートの為の練習。これまで、東京オペラシンガーズのメンバーとして舞台(但し、P席)に乗った以外はソロで初めての経験。演奏曲はヴォルフの歌曲と、三澤洋史氏編曲のクリスマスメドレー他。その三澤先生も途中から参加し、色々助言を頂く。...
浜響定期、終了!
こちらの記事でも書いた通り、何年越しかで浜響との共演が実現した。本来はオーデションの開催されたその年に早速に演奏する機会を作っていただいたにもかかわらず、三島と伊東で第九をやる予定があり断念せざるを得なかった。本番数日前から練習にお邪魔して、ご一緒させて頂いたが、マエストロ三河氏の指揮の下、既に素晴らしいヴァーグナーの響きがそこにあった。本番も(録音を聞いてみないと分からないが)、三管のオケに対抗...