はつかのたけしについて。

初鹿野剛の日常を少しずつ。

h-Moll Messe本番

今日は昼食を前に、静岡の駅ビルでウィンドーショッピング。昼食は、合唱団・望月氏ご好意により、末廣寿司にて握りをご馳走になる。一同、感激。午後からは、Generalprobe。Probeは地下のリハーサル室にて行う。18:30から中ホールにて本番。オケ・合唱共に懸命に演奏される姿が印象的。安定した歌唱をして下さったソリスト陣に感謝。自分としては、今までテクニックが無くて歌うのが辛かった低音から高音への移行が以前よりスムー...

エリア練習

思いも複雑ながら一夜明け、今日。今日は、12/23に行われる志木第九の会第11回定期の為の練習を新国立劇場で。三澤先生、矢内先生、途中からソプラノの遠山氏も参加し、一幕の重唱部分を一緒に練習する。...

日本音コン:第1位に志田雄啓さん 声楽部門

第74回日本音楽コンクール(毎日新聞社、NHK共催、特別協賛・三井物産)の本選会シリーズ5日目の19日は、東京・初台の東京オペラシティで声楽部門(オペラ・アリア)の本選が行われた。142人の応募から2度の予選を通過した6人が現田茂夫氏指揮の東京フィルハーモニーをバックに得意のオペラ・アリアを熱唱。林康子ら11氏による審査の結果、第1位には、プッチーニ「誰も寝てはならぬ」などで見事に型の整った美声を聞かせた志田雄啓...

特集:日本音楽コンクール本選会 「黄金世代」30人、競演 15日から東京・新宿で

 ◇クラシックの喜び堪能/実力日本一は誰に 第74回日本音楽コンクール本選会(毎日新聞社、NHK共催、特別協賛・三井物産)が15日、東京・新宿の東京オペラシティコンサートホールで始まる。今回はピアノ、バイオリン、声楽、作曲、チェロ、ホルンの6部門で、計714人が参加した激戦の予選会を突破した計30人が本選会に挑む。協奏曲で競うピアノ、バイオリン部門と声楽部門がオーケストラをバックに演奏、歌唱を披露する。「近年、...

第74回日本音コン第二次予選の模様をFM放送で

2005年10月10日の朝7:20からNHK-FM放送にて、去る8月29日に東京・トッパンホールで開催された「第74回日本音楽コンクール声楽部門第二次予選」の模様が放送されました。...

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プロフィール

初鹿野 剛

Author:初鹿野 剛
静岡県出身。東京藝術大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。二期会オペラスタジオ第42期マスタークラス修了。平成16年度文化庁派遣芸術家在外研修員。2006年、ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州立カールスルーエ音楽大学付属ムズィークテアター研修所演奏家養成課程を、2008年には新設の修士課程を修了。
96年、第46回「芸大メサイア」(朝日新聞社主催)の独唱者としてデビュー以来、主にコンサートにおける交響曲・宗教曲の独唱者として各オーケストラと共演。オペラにおいてもラインスベルク・シュヴェッツィンゲン・ルートヴィヒスブルク等のドイツ主要音楽祭、日本では新国立劇場・東京芸術劇場シアターオペラ・東京二期会をはじめとする各プロダクションで活躍。
05年、第74回日本音楽コンクール声楽部門入選。06年、第5回"ヴァーグナーの声"国際声楽コンクールヴェネツィア本選(イタリア)ではフェニーチェ歌劇場にて同劇場管弦楽団と共演、入選。同年、平成18年度五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。07年、ドイツ・ラインスベルク室内歌劇場声楽コンクール入賞。同年、ドイツ・ヴァーグナー奨学財団奨学生。08年、第7回藤沢オペラコンクール第一位・福永賞受賞。
声楽を後藤千恵子、芳野靖夫、原田茂生、M.レアーレ、J.ロイブル、D.ライタカーの各氏に師事。二期会会員、日本演奏連盟会員。

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