はつかのたけしについて。

初鹿野剛の日常を少しずつ。

ドイツでの初舞台

下記「ドイツにて研修」の通りオペラ研修所に入って2ヶ月経ちました。昨日、ドイツにおけるオペラの初舞台を踏みました。ご案内の通り、パイシェッロ/ヘンツェ《ヴェネツィアのテオドール王》という作品です。今回の大学公演は、カールスルーエから近くのシュヴェッツィンゲンという町で現在行われている「シュヴェッツィンゲン音楽祭 Schwetzinger Festspiele」と、我がカールスルーエにあるバーデン州立歌劇場カールスルーエとの...

SchwetzingenEndlich Premieren-Durchbruch Oper «Il Re Teodoro in Venezia» stürmisch gefeiert Schwetzingen - Bei den 52. Schwetzinger Festspielen hat es am Freitag den erhofften «Premieren-Durchbruch» gegeben. Die Oper «Il Re Teodoro in Venezia» in einer Neubearbeitung des deutschen Komponisten Hans Werner Henze nach dem «Dramma eroicomico» von Gi...

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プロフィール

初鹿野 剛

Author:初鹿野 剛
静岡県出身。東京藝術大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。二期会オペラスタジオ第42期マスタークラス修了。平成16年度文化庁派遣芸術家在外研修員。2006年、ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州立カールスルーエ音楽大学付属ムズィークテアター研修所演奏家養成課程を、2008年には新設の修士課程を修了。
96年、第46回「芸大メサイア」(朝日新聞社主催)の独唱者としてデビュー以来、主にコンサートにおける交響曲・宗教曲の独唱者として各オーケストラと共演。オペラにおいてもラインスベルク・シュヴェッツィンゲン・ルートヴィヒスブルク等のドイツ主要音楽祭、日本では新国立劇場・東京芸術劇場シアターオペラ・東京二期会をはじめとする各プロダクションで活躍。
05年、第74回日本音楽コンクール声楽部門入選。06年、第5回"ヴァーグナーの声"国際声楽コンクールヴェネツィア本選(イタリア)ではフェニーチェ歌劇場にて同劇場管弦楽団と共演、入選。同年、平成18年度五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。07年、ドイツ・ラインスベルク室内歌劇場声楽コンクール入賞。同年、ドイツ・ヴァーグナー奨学財団奨学生。08年、第7回藤沢オペラコンクール第一位・福永賞受賞。
声楽を後藤千恵子、芳野靖夫、原田茂生、M.レアーレ、J.ロイブル、D.ライタカーの各氏に師事。二期会会員、日本演奏連盟会員。

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