はつかのたけしについて。

初鹿野剛の日常を少しずつ。

言いまつがい

今、CXで「タモリのジャポニカロゴス」をやっていますね(23:10〜)。「言いまつがい」コーナーを見ながら思い出した恥ずかしい事をひとつ…。今日、新宿の鍋焼きうどん専門店・「讃岐みのり」にて。初 「すみません、本家 窯焼きうどんをひとつ!」(しばらく店員と私、沈黙)店員「…鍋焼きうどんでよろしいですね?」(「何だ、今の沈黙は…あっ、言い間違えた?」←この時点で言いまつがいに気付く)初「…はい…(汗)」...

夜桜中継

in 四ツ谷※映り悪くてすみません。...

御殿場の桜

御殿場時之栖敷地内に咲く桜です。祖母・母と敷地内のレストランで食事後、敷地内の桜を見て回りました。...

法要+お祝い

10時20分発のあさぎり号で一路、実家のある静岡県御殿場市へ。昼食の後、午後は清後の久成寺にて祖父である故・初鹿野常次郎の三十七回忌法要。夕食は、自宅で寿司を頼んで、(既に誕生日は過ぎているのだが)祖母・けいの米寿のお祝い、母・郁子の退職祝い諸々。久しぶりに家族で夕食。日本酒も入って、両親が結婚して一ヵ月後に亡くなってしまった祖父の話、家屋放火罹災により様々な事があったけど、何とかここまで頑張ってきた...

一日で風邪の全ての症状を経験する?

今日の朝はちょっと冷え込んだせいか、起きたら、微妙に鼻づまり。ここ最近、鼻づまり→喉の痛みという症状につながる事が多かったので、Locabiosolというドイツで使っていたスプレー式の抗生物質を患部に噴射させるが、両鼻を1回ずつ噴射させたらもうカラ(泣)。1,2時間で症状は治まったが、今度は入れ替わるように喉の痛み。午前中新宿で所用を終えたのち、薬局でのどぬ〜るガラゴック(小林製薬らしいネーミング…)を買って服用...

Goethe Institut Tokio

12時過ぎに青山一丁目のゲーテ・インスティトゥート。2003年以降、全く行ってなかった「語学学校」というものに行く事にした。東京ゲーテは2003年の3月以来、実に5年ぶり。行ったら、待合室はグリーンの照明が入り、カウンターも以前の個室ではなくオシャレな感じになっていてびっくり。東京ゲーテの後、ミュンヘン・ゲーテでは2003年、断続的に5か月程集中クラスに在籍したのだが、その時は欧州語学力評価基準で言うB1で終了。あ...

びわ湖ホールについて

滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホールは1998年に運用を開始した公共ホールのうちのひとつ。特にクラシックの分野に限定して言及するならば、このホールの売りは新国立劇場と同様の四面舞台機構を備えた大ホールを初めとする施設の面だけでなく、若杉弘(初代)・沼尻竜典芸術監督以下財団法人びわ湖ホールがプロデュースする企画の数々にある。初代の芸術監督・若杉弘は、ホールに専属の声楽アンサンブルを編成し、そのメンバーらが時に...

[ドイツから撤収] 帰国

本日11時過ぎ、英国航空機で無事に帰国致しました。フランクフルト国際空港は第二旅客ターミナルからの出発だったのだけど、歩けど歩けどD-50の搭乗口にたどり着かず(汗)、やっと着いたものの当該カウンターには誰も英国航空の係員は居ないわ、電子表示も無い。ようやく搭乗時間の5分前に来て安心したけど。そこからさらにバスに乗ってたどりついた飛行機は…かなりオンボロ。おまけに隣席の子供連れのイスラエル人(?)、私が正...

[ドイツから撤収] 修了証書授与式

昨日、掃除に追われていると、リュットケ女史から電話が来、「Es ist vollbracht!([修了証書に関しての事務は]全て終了した)明日、何時に来る?」とのご質問。こちらの修了証書はA4で3〜4枚あり、「試験に合格した」「試験に合格したので修士号を授与する」というのと試験成績。その試験成績の項には審査教官の自筆署名が必要。例えばうちのライタカー教官が声楽科主任ハンペ教授とそれを署名したのが26日の劇場での研修所公演...

[ドイツから撤収] 各種手続き

備忘録として書きます。諸手続きを怠り無く!2008.2.28 Neu!■自宅(+暖房・水道)昨年までに解約届を大家に提出済み。細部は同敷地内に住む大家とその都度口頭にて打ち合わせ。[2/27]午後、Schlussrechnung終了。[2/28]朝8時、鍵の引き渡し。■大学[1/31]大学本部。Studentensekretariatでゼメスター末に行われるRueckmeldungは行わず、Exmatrikuration(退学願)を後日提出。[2/1]Studienbuchの授業担当教官のサインを研修所...

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プロフィール

初鹿野 剛

Author:初鹿野 剛
静岡県出身。東京藝術大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。二期会オペラスタジオ第42期マスタークラス修了。平成16年度文化庁派遣芸術家在外研修員。2006年、ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州立カールスルーエ音楽大学付属ムズィークテアター研修所演奏家養成課程を、2008年には新設の修士課程を修了。
96年、第46回「芸大メサイア」(朝日新聞社主催)の独唱者としてデビュー以来、主にコンサートにおける交響曲・宗教曲の独唱者として各オーケストラと共演。オペラにおいてもラインスベルク・シュヴェッツィンゲン・ルートヴィヒスブルク等のドイツ主要音楽祭、日本では新国立劇場・東京芸術劇場シアターオペラ・東京二期会をはじめとする各プロダクションで活躍。
05年、第74回日本音楽コンクール声楽部門入選。06年、第5回"ヴァーグナーの声"国際声楽コンクールヴェネツィア本選(イタリア)ではフェニーチェ歌劇場にて同劇場管弦楽団と共演、入選。同年、平成18年度五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。07年、ドイツ・ラインスベルク室内歌劇場声楽コンクール入賞。同年、ドイツ・ヴァーグナー奨学財団奨学生。08年、第7回藤沢オペラコンクール第一位・福永賞受賞。
声楽を後藤千恵子、芳野靖夫、原田茂生、M.レアーレ、J.ロイブル、D.ライタカーの各氏に師事。二期会会員、日本演奏連盟会員。

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